令和四年 例大祭・御神幸祭について(神楽殿奉納演芸・臨時駐輪場情報追記致しました。)

氏子崇敬者の皆さまに於かれましては、常日頃より当神社に格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナの早期終息を願うと共に氏子崇敬者の皆さまの安寧をご祈念しての例大祭ならびに御神幸祭を斎行いたしますことを謹んでご案内申し上げます。

現況のコロナ禍での斎行に対しましては諸々のご意見もあることと拝察いたします。
神職関係者一同、コロナ早期終息への祈りと共に厳粛に御奉仕申し上げる所存で御座います。
どうか御遷座後の最初の記念すべき大祭式・御神幸祭を茲にご案内させていただきます事をご寛容頂ければ幸甚に存じます。

戸越八幡神社 宮司 大石定道


《 令和四年 戸越八幡神社 例大祭・御神幸祭  》
・九月 九日(金)午後七時半  御本社神輿 御霊入れ
・九月 十日(土)午後五時半  例大祭 斎行
・九月十一日(日)午前九時   御神幸祭(発與祭:小山台二丁目)
▼御神幸祭 宮神輿渡御 順路、通過予定時刻
宮神輿渡御 順路図


神楽殿奉納演芸 予定※予定時刻は事前の連絡なく変更とさせて頂く場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
▼九月十日(土)
・午前十時頃より 里神楽(加藤社中)
・午後三時頃より 巫女舞(浦安舞)
・午後八時頃より 戸越太鼓(氏子有志)

▼九月十一日(日)
・午前午後時間未定 巫女舞(浦安舞)
・午後八時頃より 戸越太鼓(氏子有志)


※諸般の事情を鑑み、露天商につきましては昨年、一昨年の例大祭と同様に店舗数を縮小し、境内のみの出店と致します。祭禮期間中のご参拝をお考えの皆さまに於かれましては、新型コロナ感染対策へのご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。九月十日お昼頃から午後九時頃まで、十一日午前十時頃から午後九時頃までの出店予定です。


《 臨時駐輪場について 》
下記の期間、祭礼に伴う周辺地域や道路の混雑緩和の為、道路予定地の一部を駐輪場として使用する許可をいただきました。
祭礼期間中自転車でご参拝の皆様に於かれましては、近隣にお住まいの皆様へ十分ご配慮いただき、場内注意事項やルールをご理解いただいた上でご利用下さいますようお願い申し上げます。

臨時駐輪場ご案内

〈 駐輪場開放時間 〉
九月九日(金)午後五時~午後九時
十日(土)午前九時~午後九時
十一日(日)午前九時~午後九時
※上記時間以外は入場口を施錠させていただきます。

長月特別御朱印と御守の郵送対応について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から以下の通り書き置き御朱印を特別郵送にてお分かち申し上げております。各注意事項をご確認の上、お間違いのないようお申し込み頂きますようお願い申し上げます。


【特別対応実施期間】
当面の間(感染拡大防止の観点から、当面の間は書置きのみの対応とさせて頂く事を決定致しました。ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます)

【特別対応の内容】
・書き置き御朱印および御朱印帳(直接書き入れは承っておりません。)の郵送(ゆうメールによる代金引換限定)による頒布を実施致しております。
・皆様よりのお問い合せ、ご要望を多数お寄せ頂きました御守りの頒布を承ります。(御守りは数に限りがありますので、準備数の関係でお届け出来ない場合が御座いますので予めご了承下さいますようお願い致します。)
※代金引換に伴う諸手数料と郵送料は各自でのご負担となります。ご了承の上お申し込み頂きますようお願い申し上げます。
※今回お申し込み頂いた方へは、月毎の特別しおりを同封させて頂く予定でございます。

【お申し込み方法】
・はがきに下記事項をご記入の上、戸越八幡神社社務所宛てにご郵送下さい。
※送付先間違いを防ぐため、お電話でのお申し込みは承っておりませんので予めご了承下さい。
※申込はがきは返送致しませんので、申込内容の控えをとって頂くようお願い致します(コピーや画像保存等)。

<記入事項>
①ご氏名
②ご住所(御朱印郵送先の郵便番号もお願い致します。アパートやマンションにお住まいの方は部屋番号まで必ずご記入下さい。)
③ご連絡先電話番号
④ご希望の御朱印番号(御守り番号)と数量
(記入例: < い >を1枚 < ろ >を2枚 < は >を1枚 <帳―①>を1冊 <守-①>を1体など)
※①~④の記入に不備があると、郵送できない場合もございます。記入漏れがないかご確認頂き、お申込み内容の控えをお取りいただいた上でご投函下さい。
※できる限り早くお手元に届くよう封入を進めておりますが、祝日やお申込み状況によりお時間を頂く場合もございます(最大2週間程度)。予めご了承下さい。

<宛先>
〒142-0041
東京都品川区戸越2-6-23
戸越八幡神社 社務所

<お問い合わせ>
戸越八幡神社社務所:03-3781-4186
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(受付時間:10時~12時、13時~16時とさせて頂いております。)


【御朱印番号】
※日付は吉日(一部を除く)でのお頒かちとさせて頂きます。予めご了承下さい。

▼〔 い 〕朱印

▼〔 ろ 〕青海波に千鳥

▼〔  は 〕戸越八幡神社
〈デザイン:月・キツネ親子・オバナ・ハギ・ナデシコ〉

 

▼〔 に 〕幸せな長月
〈デザイン:月・オバナ・キキョウ・秋の虫たち〉

 

▼〔 ほ 〕長月朔日限定御朱印『天地神明』:朔日(ついたち)限定の為、日付は9月1日とさせていただきます。

 

▼〔  へ 〕八の日限定御朱印:日付は送付日によって異なります(8日、18日、28日:送付日より前の最も近い8の付く日)
【 三つ巴紋色一覧 】八の日まいり

 

▼〔 と 〕noa氏 長月特別御朱印

 

▼〔 ち-① 〕浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『我越』

 

▼〔 ち-② 〕浦野進氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』

 

▼〔り〕猫田ぴろみ氏 長月特別御朱印『月』

 

▼〔 ぬ-① 〕noa氏 にゃまびえ特別御朱印〈悪疫退散〉(空色)

▼〔 ぬ-② 〕noa氏 にゃまびえ特別御朱印〈開運厄除〉(桃色)

▼〔 〕大福御朱印日付は送付日によって9月13日、9月27日となります。

▼〔 を‐① 〕ケンポナシ御朱印〈作画:noaさん〉折り畳んだ状態でのお分かちとなります。
※画像右〈折り畳み時〉・画像左〈御朱印縦開き時〉
 

 

▼〔 を‐② 〕ケンポナシ御朱印〈作画:猫田ぴろみさん〉

▼〔 わ 〕重陽の節句特別御朱印:日付は9月9日でのお頒かちとさせて頂きます。

▼〔 か 〕敬老の日特別御朱印:日付は9月19日でのお頒かちとさせて頂きます。

▼〔 よ 〕長月限定見開き御朱印:『は』と『に』二体分の見開きサイズ。
「天地神明」

▼〔 た 〕例大祭・御神幸祭特別御朱印①

 

▼〔 れ 郵送での頒布は終了させていただきました。
例大祭・御神幸祭特御朱印②:日付は9月10日・11日でのお頒かちとさせて頂きます。《限定500体》
※表紙扉が閉じた状態でのお分かちとなります(画像左)
※画像左〈頒布時〉・画像右〈表紙扉開放時〉
※準備数が無くなり次第受付終了となります。

 

 


【御朱印帳番号】全7種、毎月各先着30名様までの頒布とさせて頂きます。御朱印帳はお一人一冊までとさせて頂きます。
御朱印帳への直書きは承っておりませんが、御朱印帳をお申込み頂いた方には表紙裏にお名前の記帳と特別印の押印をしてお分かち申し上げます(以下画像参照)。御朱印帳をご希望の方は上記書置き御朱印を必ず一体以上お申込み下さい。御朱印帳のみの頒布は致しかねます。何卒ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

《お名前書入れ参考》表紙裏面

▽<帳―①,②,③,④,⑦,⑧,⑨の場合>

 

 

 

 

 

 

 

 

▽<帳―⑤,⑥の場合>

 

 

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-①

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-②

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-③

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-④

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑤

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑥

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑦〕奉祝令和特別木製表紙

▼〔 帳-⑧遷座祭記念限定 昇龍御朱印帳(紺色)

 

▼〔 帳-⑨遷座祭記念限定 昇龍御朱印帳(青色)

 


【御守り番号】準備数に限りが御座います。お申し込み状況によりお届けまでに時間が掛かる場合や、お届け出来ない場合が御座います。予めご了承の上お申し込み下さいますようお願い致します。※勝守りの郵送受付はお申込み多数につき休止させて頂いております。ご了承下さい。

▼〔守-①〕身体御守<水色>

 

 

 

 

 


▼〔守-②〕身体御守<桃色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-③〕厄除御守<紺色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-④〕厄除御守<濃桃色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑤〕勝御守<紺色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑥〕幸福御守<空色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑦〕悪疫退散アマビエ木札御守り

 

 

 

 

 

▼〔守-⑧〕健康御守

 

 

 

 

 

▼〔守-⑨〕遷座祭記念 限定昇龍御守〈紺〉
 

▼〔守-⑩〕遷座祭記念 限定昇龍御守〈青〉
 


< 初穂料 >以下のとおり御朱印番号によって異なりますのでご注意下さい。
・  500円:い、ろ、は、に、ほ、へ、と、ち、り、ぬ、る、を‐②、わ、か、た、御守⑦
・  700円: 御守ー①②③④⑤⑥⑧
・  800円:を‐①、御守ー⑨⑩
・1000円:よ(二体分の為)、れ


・1500円:―①、②、③、④、⑧、⑨
・1700円:帳―⑤、⑥
2000円:帳―⑦


【お問い合わせ】
・ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なく社務所までお問い合わせ下さい。

<戸越八幡神社 社務所>
電話:03-3781-4186
お問い合わせ受付時間:10時~12時、13時~16時

長月特別御朱印について

令和4年9月1日以降も暫くの間は御朱印の書き置きでの対応を継続させて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。


◆9月1日〜
・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。直接書入れの御朱印の頒布につきましては、決定次第当HPにてご案内申し上げます。
発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用や境内にご用意しております石鹸での手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。


《一般参拝》
◆ご参拝頂けます。
※ご参拝前の手洗いをお願い致します。


《昇殿参拝・各種ご祈祷》
◆一組様ずつご参拝頂いております。
※神殿内の席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。
※平日のご祈願をご希望される方は電話もしくはFAXにてご予約を承っております。
※土・日・祝日は受付所にてお申し込みの上、お一組ずつ順番に御昇殿頂いております。


《授与所》職員はマスクを着用した上、一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。

【御朱印につきまして】
当面の期間は書置きでの頒布とさせて頂きます。
書き置き期間中の御朱印に関しましては以下特別対応にて承っております。
<8月以前の限定御朱印
・ご希の方へは7月中もお分かち申し上げます。日付はすべて各月吉日とさせていただきます。授与所にてお申し付け下さい。
・特別対応実施期間中は、ご希望の方へは郵送(代金引換)にてお分かち致します。
※御朱印の郵送をご希望の方は、はがきに必要事項をご記入の上お申し込み頂く必要がございます。詳しくは御朱印ページをご確認下さい。
大福御朱印
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は数量限定にてお分かちさせて頂きます。尚、9月の大福御朱印日は13日、27
日で御座います。
※大福御朱印と一緒にお頒かちしております大福は、状況によっては頒布を見合わせて頂く場合が御座います。

誕生日限定御朱印
・御朱印の書置き対応期間中にお誕生日を迎えられ、誕生日特別御朱印をご希望される方はご参拝の上証明書をご提示いただければ、特別対応として書き置きの御朱印にお誕生日のお日付とお名前を書き入れてお分かちさせて頂きます。


◆朔日(ついたち)特別御朱印
9月1日の御朱印帳への直接書入れは致しません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


・9月1日《天地神明》
天と地、風や雨、樹木や草花、自然界に宿る八百万の神々。
神様への感謝と畏敬の念と共に、安寧や無病息災を願い祭祀では舞や神楽が奉奏されます。『神人和楽』という言葉がある様に、神様と共に和をもって一人ひとりが心和やかに元氣であることこそが、家庭や地域を元氣にし、やがては日本全体を元氣にしてゆく力を生み出してゆくのではないでしょうか。

※御神前にてご祈祷致しました書き置きを各日枚数限定でお頒かち申し上げます。
※お朔日のみ頒布限定数なく、ご希望の皆さまにお頒かちいたします。


◆令和四年 例大祭・御神幸祭特別御朱印〈2種〉
~新型コロナ退散祈願 御神幸祭~


 

《作画:猫田ぴろみ氏》
・9月1日~限定500体
<画像左:頒布時>
御本社宮神輿が納められている当社の神輿庫を表現した扉表紙。
窓枠から『大願』の二文字が見えるように、明るい道が切り開かれてゆきますように願いを込めて一体ずつ手作業で切り抜き奉製しております。

<画像右:表紙扉開放時>
三年に一度、例大祭と共に執り行われる御神幸祭。氏子区域二十一町会を渡御する御本社宮神輿を中央に、左右四方には日月旗、四神旗の導きと守護を表現しております。日月旗には金銀色の紙を貼り添えております。
※日付は例大祭・御神幸祭の執り行われる九月十日、十一日でのお分かちとなります。

新型コロナが一日も早く収束し、皆様お一人おひとりが和やかな笑顔と共に其々の道を開いてゆかれますことを祈りながら、心を込めて奉製いたしました。

▲こちらの特別御朱印は、準備数五百体が無くなり次第頒布終了とさせて頂きます。



《作画:猫田ぴろみ氏》
・9月1日~
猫田ぴろみ氏の描く、猫たちのお祭り行列。皆様ににっこり笑顔でほっこり元氣になっていただけますようにとの想いを込めて。
『神心清明』
明き清き祈りの響き 息吹となりて道開く
三年に一度のご神幸祭。遷座祭後初めてとなる今年のお祭りは、新型コロナ退散を祈願し宮神輿の渡御が行われます。神様の御稜威が道を明く清く照らし、人々が協力し合い心を一つにして打ち開いてゆく調和の正道。
お祭りを通して皆様お一人おひとりが明るい道を開かれてゆかれますことを心よりお祈り申し上げております。


◆大福御朱印<第2・第4火曜日>
・諸般の事情を鑑み、特製大福は数量限定にてお分かち申し上げております。
※行政による新型コロナウィルスに関わる発表などの状況によっては、大福の頒布を見合わせて頂く場合が御座います。


・9月13日、27日、<第2・第4火曜日限定>
《強運除災・健康笑福》
当社例大祭に合わせ頒布させて頂きました大福の文字を書入れたご朱印ですが、その後ご参拝の皆様より大変な反響をいただき
『是非もう少しお分かち頂きたい』とのお声を多数頂戴致しました。
いつどこにいても何が起こるか分からない時代と言われております。
こちらの大福御朱印は強運除災と健康来福をご祈願申し上げております。
※準備数が無くなり次第頒布終了とさせて頂きます。


◆八の日限定御朱印(中央の三つ巴の色が月毎に替わります)
八の日まいり


・9月8日、18日、28日
<開運招福>
八幡様にちなみ、八の付く日限定で直接御朱印帳にお書きしている御朱印ですが、特別対応期間中は書置きでの対応とさせて頂く予定で御座います。
上記日付以外での頒布は、ご参拝日に一番近い八の付く日付でのお分かちとさせて頂きます(例:ご参拝日が20日の場合は18日の日付の書き置き御朱印の頒布となります。)
※各日限定数を書き置きにてお頒かち致しております。


◆重陽の節句特別御朱印
『邪気祓い 元氣の花咲く 菊の節句』


《作画:猫田ぴろみ氏》
・9月1日~
9月9日は五節句の一つである重陽の節句にあたります。
陽数(奇数)で最も大きい九が重なる大変めでたい日とされてきました。
菊の花を浮かべたお酒を酌み交わしたり、農村などでは栗ご飯を食べて祝うことで長寿や無病息災を願ったとされ、『菊の節句』や『栗の節句』とも呼ばれています。

※日付は全て九月九日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆敬老特別御朱印


《作画:猫田ぴろみ氏》
・9月1日~
今年は9月19日が敬老の日です。
『お年寄りを大切にしお年寄りの知恵を生かした村づくりをしよう』と兵庫県多可郡野間谷村(現多可町)で提唱されたのが始まりと言われております。
ご家族・ご親族間では勿論ですが、地域内やご縁ある方々との相互に思いやりの心の交流が、地域を日本を明るく元氣にしてゆくのではないでしょうか。

※日付は全て九月十九日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆猫田ぴろみ氏 長月特別御朱印『月』


≪作画:猫田ぴろみ氏≫
・9月1日~
猫田氏が描く三毛猫みーちゃんとちゃいろちゃん、ぶーちゃん達猫ちゃんの心あたたまる特別御朱印です。
※お書き置き見開きサイズ

【作者のことば】
9月10日は中秋の名月です。
みーちゃん達にゃんずもお月見をしています。ちゃいろちゃんはうさぎと楽しく踊り、ぶーちゃんはお餅つきをしています。それを楽しそうに見守るみーちゃん。とっても穏やかな秋の夜です。

《猫田ぴろみ氏について》
猫をこよなく愛する知る人ぞ知る作家さん。思わず笑顔がこぼれるほっこりとした猫ちゃんたちを描き出してくれます。当社の月限定しおり、バースデーしおりの作画でもおなじみです。SNSでは愛猫ゆきにゃんの闘病記や猫保護施設の猫ちゃん達のイラストも発表。

〔▼愛猫闘病記 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/yukinyan3104163

〔▼猫保護施設のねこちゃん達 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekonekobeya

〔▼猫田ぴろみ インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekota_piromi_co


◆noa氏 長特別御朱印

≪作画:noa氏≫
・9月1日~
noa氏作画による季節ごとの心温まるねこちゃんわんちゃんたちの姿を描いた特別御朱印です。
御朱印に登場するのは境内に暮らす猫ちゃんわんちゃん達です。(三毛猫みーちゃんや茶トラのちゃいろちゃん達)
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

【作者のことば】
暑い日が過ぎ去り、少しずつ肌寒くなってくると、ちょっと物悲しい気持ちになってきます。
でもちゃんとまわりには繋がっている人がいる、と気づけて、あたたかい気持ちになれたら。との思いを込めて描きました。


【 コスモス〈にじのもりさん ウクレレ オリジナル曲〉のご紹介】
◆noaさんが絵を担当された音楽動画のご紹介です。
『にじのもり』さん配信。
作曲:SugaMori さん/作詞:ジンジャーさん /歌:にゃんこさん /絵:noaさん
コスモス【ウクレレ オリジナル曲】 配信:にじのもりさん


〔▼ noaさん インスタグラム〕
https://www.instagram.com/noa_hanagasumi/

〔▼noaさん ブログ〈花霞幻燈*ほわほわひとりごと〉〕
https://hana-gasumi.blog.ss-blog.jp


◆『戸越八幡神社のケンポナシ』特別御朱印〈
~共存共栄《自然に学び自然と共に元氣に》~

《作画:noa氏》・7月1日~9月末まで
〈鳥たち〉下から、オオルリ、ツバメ、アオジ、カラスのかー助夫婦
〈野草たち〉左から、ホタルブクロ、ツユクサ、マツヨイグサ、ドクダミ、ネジバナ

【作者のことば】
葉の緑が深くなり、かわいい花を咲かせ、夏の日差しの暑さも、木陰では心地よい風が吹いて沢山の生き物たちが集っている。そんな御神木の姿を絵に描きました。

▲こちらの御朱印は折りたたんだ状態でのお頒かちとさせて頂きます。折り畳むと半頁の御朱印サイズとなります。
※御朱印帳にお貼りになった際(外面〈画像右〉)、開いていただいた際(内面〈画像左〉)をご参照下さいませ。

 


《作画:猫田ぴろみ氏》
・7月1日~9月末まで
2人の猫大好きな作家さんが描くそれぞれのケンポナシと猫たちの心あたたまるイラスト。
樹齢300年とも云われるこの貴重な木とケンポナシの木に暮らすニホンミツバチ達を今後も末永く守り続けてゆく為に、
現在樹木医さんと中延日本蜜蜂保存会の皆さまのご指導・ご協力をいただきながら保護・育成に努めて参ります。

【 品川区指定天然記念物『戸越八幡神社のケンポナシ』】
戸越八幡神社のケンポナシについて

【 中延日本蜜蜂保存会 】
中延日本蜜蜂保存会 公式ホームページ


◆浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印


≪ 詩:浦野真樹氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野進氏 ≫
詩人・絵本作家の浦野真樹氏と各方面で活躍されるイラストレーターの小倉正巳氏。二人のご協力のもとに誕生した優しく心温まる特別御朱印です。
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

◆戸越八幡神社特別御朱印 「我越 がごし」◆
品川区・戸越八幡神社は、室町時代の大永六年(一五二六年)御創建と言い伝えられ、以来幾代にも渡り戸越の土地の守り神(村社)として護持されてきました。
二〇二六年に御鎮座五百年を迎える戸越八幡神社の特別御朱印を、この度ご縁をいただき、担当をさせていただきました。

【作者のことば】
〈詩:浦野真樹氏〉
「我越 がごし」という言葉は、「江戸を越えるという戸越の地名の由来から、大変なことがあっても今の自分・我を越えて幸せをつかめるよう、前向きに生きて行こうという想いをこめ」て名付けました。
現状、コロナで誰も今までに経験をしたことがない状況ですが、皆で乗り越えていきたいと願い、完成させていただきまい御朱印です。

〈絵:小倉正巳氏〉
「大変なことがあっても今の自分を越えて幸せをつかもう」という真樹さんの詩から、小さな女の子が未来を見つめ前に進もうとする気持ちを描きました。
花は幸せを、虹に見える背景は明るい未来を表現し、鳥はそこに導いてくれています。
そして戸越八幡神社のアイドル、三毛猫のみーちゃんも一緒に未来を見つめています。

〈プロデュース:浦野進氏〉
「あっ、なんだか今日はここの神社様に寄りたい」
いつもの散歩の途中、戸越八幡神社様の前を通ったときに、突然真樹さんが言い出しました。「どうぞ。お待ちしてましたよ」というように、穏やかな風が吹き、なんだか懐かしい気持ちのまま、初めての鳥居をくぐりました。お参りをすませて神職の皆様とお話させていただくうちに、「こちらの御朱印を真樹さんの詩で作らせていただきたい」と突然思いたち、禰宜様とご相談させていただき、神様に導かれるように御朱印のご縁をいただきました。
真樹さんが書いた多くの詩の中から、「我越」を選び、詩のイメージを優しく伝えてくれる小倉正巳さんに絵をお願いして完成いたしました。


◆浦野進氏・浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』


≪ 詩:浦野進氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野真樹氏 ≫
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります

【作者のことば】
〈詩:浦野進氏〉
今回の御朱印は、妻の浦野真樹初プロデュースで、絵は「我越がごし」と同じく小倉正巳先生に描いていただきました、

今回の詩のきっかけは、私が2021年7月にワクチン二回接種後の6日後に救急搬送され、約90日の入院をよぎなくされ、最初の二週間くらいは点滴祭り状態で、ほとんど動けず、自分の身体が思うようにならないつらさを体験しまして、入院中に、家族への感謝や、心配していただいた方々への感謝を改めて感じました。

そして同時に、虐待のニュースなど、つらい思いをしている多くの子どもたちのことがいることが、とても気になるようになり、
ある日神社で遊んでいる子どもたちの夢を見ました。その時に、誰かに「子どもたちのための御朱印を作ってよ」と言われた気がしたところで、目が覚めました。

それで、浮かんだ言葉の中のひとつが
今回の「ここにおいで」(ほか数詩)となります。

今回プロデュースの浦野真樹に見せたところ
「これは、子どもたちのためにも、御朱印にさせていただき、多くの方々にご覧いただいた方がいい。もしかしたら、つらい思いをしている方々の心に、少しだけでも寄り添えるかもしれないから。そして大人にも必要なは言葉だと思う」ということで、今回の御朱印とさせていただきました。

今回プロデュースの真樹いわく
「コロナでくるしんだあと、またオミクロン株が流行り、皆が心身ともに苦しい思いをしている状況だからこそ、子どもにも大人にも、この詩を届けたいと思います。
子どもの自殺など、ひとつでも悲しい出来事を減らせる助けになれたら嬉しいので、
ぜひ多くの方々に見ていただけたらありがたいです」ということです。

ここにおいでのここは、
家族でもあり、信頼できる友達や誰かでもあり、
皆を見守る神社などのことでもあると考えています。少しでも、皆様の心に寄り添えましたら嬉しく思います。

〈絵:小倉正巳氏〉
子どもだって大人だって、泣きたいときはあります。

そんなときに我慢せず泣いてスッキリすることも大切ですね。
そして誰かがそっと見守ってくれたら安心できます。
この絵のお母さんはあなたのお母さんやお父さんかもしれないし戸越八幡神社の龍神様かもしれませんね。
子どもは見た人皆んなが自分に重ね合わせられるよう顔を描きませんでした。


《浦野真樹氏について》
東京都出身。母への想いを込めた詩「かさぶた」で「こどものまど(鈴木出版)」の表紙を飾る。2017年「ひなまつりのないしょばなし(メイト)」で作家デビュー。2018年に初の詩画集「今日もうたたね-もやしが伸びた日-」刊行。
一時の母でもあり、美術館や図書館など各地で絵本の読み聞かせや詩のリーディングなども行われています。

《小倉正巳氏について》
千葉県出身。日本大学芸術学部美術学科卒業。船橋市在住。
「小さなりゅう」「オオカミ少年ドルフィ」シリーズなどの児童書や絵本を中心に、広告、装画、挿絵、パッケージ、TVなどで幅広く活動されるフリーランス・イラストレーター。
世界中の子供からお年寄りまで楽しめる絵を描くこと、そのために日々精力的に様々な活動に取り組まれています。

〔▼ 小倉正巳さんHP〈TEA TIME  WONDERLAND 〉〕
https://www.teatime-studio.com/bind/


◆悪疫退散・開運厄除 特別御朱印

 
≪作画:noa氏≫
noa氏作画。疫病を祓うとされるアマビエ様ですが、猫が大好きなnoaさんが描くとニャマビエ様に。
当社境内に住む地域猫ちゃんがモデルになっております。疫病退散と開運厄除けを祈念致しました特別御朱印。
アマビエ様木札守りも授与所限定にてお分かち致しております。

《noa氏について》
当社境内で行われる『一箱古本市&一部屋豆本市』での作品出展がきっかけでご縁を頂いた作家さん。豆本を始め絵本や挿絵など水彩画による心がほっこりとする作品を多く手掛けられております。猫が大好きということで、境内でのんびり暮らす地域猫ちゃんや当社のわんちゃん達を題材にした御朱印デザインをご提供いただいております。
※書置きでのお頒かちとなります。


◆月替わり長月特別御朱印

 


・9月1日〜
こちらは月毎の期間限定御朱印です。
季節の行事や風物詩を題材にしております。

特別対応期間中につき、9月1日現在書置きのみのお分かちとさせて頂いております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
下段は二体を見開きサイズでお受け頂いた場合のデザインです(見開きでお受け頂くと中央に『天地神明』という文字が入ります。)。


《受付時間》
【社務所受付】午前九時~午後四時

《御朱印をお受けになる皆様へ》
・特別限定の御朱印で社頭でのみ頒布させて頂くものも御座いますので予めご了承下さい。
・御朱印によっては準備数が限定されるものも御座いますのでご了承下さいますようお願い致します。
・お受け頂いた御朱印についてのお問合せやご意見、不都合などがございましたらご遠慮なくお申し付け下さいますようお願い申し上げます。

八月三日はちみつの日

【 中延 日本蜜蜂保存会のご紹介と8月3日特別出店のお知らせ 】
日本蜜蜂の保護活動にご尽力賜っております『中延 日本蜜蜂保存会』の皆さま。
会の皆さまの愛情のこもった保護活動により、ケンポナシの日本蜜蜂は次々に分蜂を果たし共に元気に営巣しております。
現在、境内には合計四群が暮らしています。

◆本日8月3日(水)のはちみつの日、保存会の皆さまがこころを込めて作られた貴重な『幻のはちみつ』や『幻のはちみつ入りキャラメル』『ミツロウクリーム』などをお受け頂ける様に、境内にて特別出店して下さいます。午前10時30分頃出店予定。
日本蜜蜂についての質問などにもお答えいただけるとのことですので、是非ご家族揃ってお出掛けになってみてはいかがでしょうか。

エモ珈琲さんも特別に出店して下さいます。丁寧に焙煎された珈琲だけでなく、手作りシロップのかき氷やラムネなどもご用意して下さっております。
お出掛けの際には是非熱中症の対策にもご協力の程宜しくお願い申し上げます。

NPO法人 中延日本蜜蜂保存会 公式HP


◆はちみつの日(8月3日)特別御朱印


《 作画:猫田ぴろみ氏 》
・8月1日~
8月3日ははちみつの日です。
社殿改修の際に本殿屋根裏からケンポナシの木に移り棲んだニホンミツバチたち。
中延日本蜜蜂保存会の皆さまのご協力のもと、巣箱を含め合計四群が境内に暮らしています。
在来種の稀少な日本蜜蜂の存在と共生が可能であることをより多くの方に知っていただけることを願っております。
※日付は全て八月三日でのお頒かちとさせて頂きます。

葉月特別御朱印と御守りの郵送対応について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から以下の通り書き置き御朱印を特別郵送にてお分かち申し上げております。各注意事項をご確認の上、お間違いのないようお申し込み頂きますようお願い申し上げます。


【特別対応実施期間】
当面の間(感染拡大防止の観点から、当面の間は書置きのみの対応とさせて頂く事を決定致しました。ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます)

【特別対応の内容】
・書き置き御朱印および御朱印帳(直接書き入れは承っておりません。)の郵送(ゆうメールによる代金引換限定)による頒布を実施致しております。
・皆様よりのお問い合せ、ご要望を多数お寄せ頂きました御守りの頒布を承っております。(御守りは数に限りがありますので、準備数の関係でお届け出来ない場合が御座いますので予めご了承下さいますようお願い致します。)
※代金引換に伴う諸手数料と郵送料は各自でのご負担となります。ご了承の上お申し込み頂きますようお願い申し上げます。

【お申し込み方法】
・はがきに下記事項をご記入の上、戸越八幡神社社務所宛てにご郵送下さい。
※送付先間違いを防ぐため、お電話でのお申し込みは承っておりませんので予めご了承下さい。
※申込はがきは返送致しませんので、申込内容の控えをとって頂くようお願い致します(コピーや画像保存等)。

<記入事項>
①ご氏名
②ご住所(御朱印郵送先の郵便番号もお願い致します。アパートやマンションにお住まいの方は部屋番号まで必ずご記入下さい。)
③ご連絡先電話番号
④ご希望の御朱印番号(御守り番号)と数量
(記入例: < 1>を1枚 < 2 >を2枚 < 12‐② >を1枚 <帳―①>を1冊 <守-①>を1体など)
※①~④の記入に不備があると、郵送できない場合もございます。記入漏れがないかご確認頂き、お申込み内容の控えをお取りいただいた上でご投函下さい。
※できる限り早くお手元に届くよう封入を進めておりますが、祝日やお申込み状況によりお時間を頂く場合もございます(最大2週間程度)。予めご了承下さい。

<宛先>
〒142-0041
東京都品川区戸越2-6-23
戸越八幡神社 社務所

<お問い合わせ>
戸越八幡神社社務所:03-3781-4186
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(受付時間:9時~16時とさせて頂いております。)


【御朱印番号】
※日付は吉日(一部を除く)でのお頒かちとさせて頂きます。予めご了承下さい。

▼〔 1 〕朱印

▼〔 2 〕青海波に千鳥

▼〔  3 〕戸越八幡神社

▼〔 4 〕幸せな水無月

▼〔 5 〕葉月限定御朱印『広大無辺』:朔日(ついたち)限定の為、日付は8月1日とさせていただきます。

▼〔  6 〕八の日限定御朱印:日付は送付日によって異なります(8日、18日、28日:送付日より前の最も近い8の付く日)
八月は八が重なる特別な月ですので『開運招福』を金色印で頒布させていただきます。
【 三つ巴紋色一覧 】八の日まいり

 

▼〔 7 〕noa氏 葉月特別御朱印

 

▼〔 8-① 〕浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『我越』

 

▼〔 8-② 〕浦野進氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』

【お知らせ】
8-①・8-②の御朱印が品川ケーブルテレビでも紹介されました。
以下動画よりご覧いただけます。
品川区公式チャンネル しながわネットTV『三之助 我を越えて!夫婦で編んだ詩と絵本』

▼〔9〕猫田ぴろみ氏 葉月特別御朱印(ぶんぶんぶん)

 

▼〔 10-① 〕noa氏 にゃまびえ特別御朱印〈悪疫退散〉(空色)

▼〔 10-② 〕noa氏 にゃまびえ特別御朱印〈開運厄除〉(桃色)

▼〔 11 〕大福御朱印日付は送付日によって8月9日、8月23日となります。

▼〔 12‐① 〕ケンポナシ御朱印【夏版:9月中旬頃まで】〈作画:noaさん〉折り畳んだ状態でのお分かちとなります。
※画像右〈折り畳み時〉・画像左〈御朱印縦開き時〉
 

 

▼〔 12‐② 〕ケンポナシ御朱印【夏版:9月中旬頃まで】〈作画:猫田ぴろみさん〉

▼〔 13 〕はちみつの日特別御朱印:日付は8月3日でのお頒かちとさせて頂きます。
『時満ちて 戸越の杜に 蜂満つる』

▼〔14〕山の日特別御朱印:日付は8月11日でのお頒かちとさせて頂きます。
『悠久の 産霊伝える 山の恵み』

▼〔15〕葉月限定見開き御朱印:『3』と『4』二体分の見開きサイズ。「広大無辺」

 


【御朱印帳番号】全7種、毎月各先着30名様までの頒布とさせて頂きます。御朱印帳はお一人一冊までとさせて頂きます。
御朱印帳への直書きは承っておりませんが、御朱印帳をお申込み頂いた方には表紙裏にお名前の記帳と特別印の押印をしてお分かち申し上げます(以下画像参照)。御朱印帳をご希望の方は上記書置き御朱印を必ず一体以上お申込み下さい。御朱印帳のみの頒布は致しかねます。何卒ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

《お名前書入れ参考》表紙裏面

▽<帳―①,②,③,④,⑦,⑧,⑨の場合>

 

 

 

 

 

 

 

 

▽<帳―⑤,⑥の場合>

 

 

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-①

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-②

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-③

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-④

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑤

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑥

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑦〕奉祝令和特別木製表紙

▼〔 帳-⑧遷座祭記念限定 昇龍御朱印帳(紺色)

 

▼〔 帳-⑨遷座祭記念限定 昇龍御朱印帳(青色)

 


【御守り番号】準備数に限りが御座います。お申し込み状況によりお届けまでに時間が掛かる場合や、お届け出来ない場合が御座います。予めご了承の上お申し込み下さいますようお願い致します。※勝守りの郵送受付はお申込み多数につき休止させて頂いております。ご了承下さい。

▼〔守-①〕身体御守<水色>

 

 

 

 

 


▼〔守-②〕身体御守<桃色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-③〕厄除御守<紺色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-④〕厄除御守<濃桃色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑤〕勝御守<紺色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑥〕幸福御守<空色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑦〕悪疫退散アマビエ木札御守り

 

 

 

 

 

▼〔守-⑧〕健康御守

 

 

 

 

 

▼〔守-⑨〕遷座祭記念 限定昇龍御守〈紺〉
 

▼〔守-⑩〕遷座祭記念 限定昇龍御守〈青〉
 


< 初穂料 >以下のとおり御朱印番号によって異なりますのでご注意下さい。
・  500円:1、2、3、4、5、6、7、8-①、8‐②、9、10、11、12‐②、13、14、御守⑦
・  700円: 御守ー①②③④⑤⑥⑧
・  800円:12‐①、御守ー⑨⑩
・1000円:15(二体分の為)


・1500円:―①、②、③、④、⑧、⑨
・1700円:帳―⑤、⑥
2000円:帳―⑦


【お問い合わせ】
・ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なく社務所までお問い合わせ下さい。

<戸越八幡神社 社務所>
電話:03-3781-4186
お問い合わせ受付時間:9時~16時

葉月特別御朱印について

8月1日以降も暫くの間は御朱印の書き置きでの対応を継続させて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。


◆8月1日〜
・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。直接書入れの御朱印の頒布につきましては、決定次第当HPにてご案内申し上げます。
発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用(夏季は気温等状況に応じ、体調を最優先にてご判断下さい。)、手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。


《一般参拝》
◆ご参拝頂けます。
※御祓串を使用される方は、ご参拝後の手洗いをお願い致します。


《昇殿参拝》
◆一組様ずつご参拝頂いております。
※神殿内の席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。
※平日のご祈願をご希望される方は電話もしくはFAXにてご予約を承っております。
※土・日・祝日は受付所にてお申し込みの上、お一組ずつ順番に御昇殿頂いております。


《授与所》職員はマスクを着用した上、一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。

【御朱印につきまして】
当面の期間は書置きの頒布とさせて頂きます。
郵送での頒布も承っております。以下のご案内と『特別御朱印と御守りの郵送対応について』のページをご覧下さい。
その場合、送料および着払い手数料等がかかりますので予めご了承いただけます方へお分かち申し上げております。

◆詳しくは『御朱印』ページをご覧下さい。
書き置きの御朱印に関しましては以下特別対応にて承っております。
<7月以前の限定御朱印
・ご希の方へは8月中もお分かち申し上げます。日付はすべて各月吉日とさせていただきます。授与所にてお申し付け下さい。
・特別対応実施期間中は、ご希望の方へは郵送(代金引換)にてお分かち致します。
※御朱印の郵送をご希望の方は、はがきに必要事項をご記入の上お申し込み頂く必要がございます。詳しくは御朱印ページをご確認下さい。
大福御朱印
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は数量限定にてお分かちさせて頂きます。尚、8月の大福御朱印日は8月9日、23
日となっております。
※大福御朱印と一緒にお頒かちしております大福は、状況によっては頒布を見合わせて頂く場合が御座います。

誕生日限定御朱印
・御朱印の書置き対応期間中にお誕生日を迎えられ、誕生日特別御朱印をご希望される方はご参拝の上証明書をご提示いただければ、特別対応として書き置きの御朱印にお誕生日のお日付を書き入れてお分かちさせて頂きます。


◆朔日(ついたち)特別御朱印
8月1日の御朱印帳への直接書入れは致しません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

・8月1日《広大無辺》
八月葉月。八幡神社の八が付く月でもあります。
古来より大切にされてきた数字であり言葉です。八にまつわる言葉は数多く残されており、広大無辺なはたらきを表していること等からもそこに込められた思いを受け取ることが出来ます。
奇しくも8と無限大を表す∞が一致することにも何かの御神意である様にも感じます。
当社で昨年の社殿改修の際に見つかった『はち』達。在来種の日本蜜蜂達は、神様のはからいとも言えるような様々な偶然が重なり自らケンポナシの木に移り棲み、今夏には分蜂を果たしました。蜜蜂達のはたらきによって私達人類は多大なる実りの恵みを受けていること、自然界の大いなる循環の中にいること等、蜂達は蜜や花粉と共に様々な学びと気づきも運んで来てくれていたのです。
森羅万象、お互いが感謝の心と共に行動することで、その響きは八方に広がりその共鳴は大調和の道へと繋がってゆくのではないでしょうか。

※御神前にてご祈祷致しました書き置きを各日枚数限定でお頒かち申し上げます。
※お朔日のみ頒布限定数なく、ご希望の皆さまにお頒かちいたします。


◆大福御朱印<第2・第4火曜日>
・諸般の事情を鑑み、特製大福は数量限定にてお分かち申し上げております。


・8月9日、23日、<第2・第4火曜日限定>
《強運除災・健康笑福》
当社例大祭に合わせ頒布させて頂きました大福の文字を書入れたご朱印ですが、その後ご参拝の皆様より大変な反響をいただき
『是非もう少しお分かち頂きたい』とのお声を多数頂戴致しました。
いつどこにいても何が起こるか分からない時代と言われております。
こちらの大福御朱印は強運除災と健康来福をご祈願申し上げております。
※準備数が無くなり次第頒布終了とさせて頂きます。


◆八の日限定御朱印(八の日まいり:令和四年より中央の巴紋は月ごとで色が変わります)

・八の日まいり


・8月8日、18日、28日
*八月は八が重なる特別な月ですので、『開運招福』部分は金色印にてお分かち申し上げます。
<開運招福>
八幡様にちなみ、八の付く日限定で直接御朱印帳にお書きしている御朱印ですが、特別対応期間中は書置きでの対応とさせて頂く予定で御座います。
上記日付以外での頒布は、ご参拝日に一番近い八の付く日付でのお分かちとさせて頂きます(例:ご参拝日が20日の場合は18日の日付の書き置き御朱印の頒布となります。)
※各日限定数を書き置きにてお頒かち致しております。


◆はちみつの日(8月3日)特別御朱印


《 作画:猫田ぴろみ氏 》
・8月1日~
8月3日ははちみつの日です。
社殿改修の際に本殿屋根裏からケンポナシの木に移り棲んだニホンミツバチたち。
中延日本蜜蜂保存会の皆さまのご協力のもと、巣箱を含め合計五群が境内に暮らしています。
在来種の稀少な日本蜜蜂の存在と共生が可能であることをより多くの方に知っていただけることを願っております。
※日付は全て八月三日でのお頒かちとさせて頂きます。


【 中延 日本蜜蜂保存会のご紹介と8月3日特別出店のお知らせ 】
日本蜜蜂の保護活動にご尽力賜っております『中延 日本蜜蜂保存会』の皆さま。
会の皆さまの愛情のこもった保護活動により、ケンポナシの日本蜜蜂は次々に分蜂を果たし共に元気に営巣しております。
現在、境内には合計五群が暮らしています。

◆8月3日(水)のはちみつの日には、保存会の皆さまがこころを込めて作られた貴重な『幻のはちみつ』や『幻のはちみつ入りキャラメル』『ミツロウクリーム』などをお受け頂ける様に、境内にて特別出店して下さいます。午前10時30分頃出店予定。
日本蜜蜂についての質問などにもお答えいただけるとのことですので、是非ご家族揃ってお出掛けになってみてはいかがでしょうか。

NPO法人 中延日本蜜蜂保存会 公式HP


◆山の日(8月11日)特別御朱印


《 作画:猫田ぴろみ氏 》
・8月1日~
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日ともされております。その国土の多くが山林である日本では、古より山々は御神霊が鎮まる場所であり御霊が還る地でもあるとされてきた等、山そのものを御神体としてお祀りしている神社も少なくありません。山が無いような都会に暮らす人々も含めて全ての人が見えない所で多大なる恩恵を受けております。
改めて畏敬と感謝の心とともに大いなる自然に手を合わせ、共存調和の道を歩んでゆきましょう。
※日付は山の日、八月十一日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆猫田ぴろみ氏 葉月特別御朱印『ぶんぶんぶん』


≪作画:猫田ぴろみ氏≫
・8月1日~
猫田氏が描く三毛猫みーちゃんと、茶とらのちゃいろちゃん、キジ白のぶーちゃん達の心あたたまる特別御朱印です。
8月は『はち』に因んで『ぶんぶんぶん』を採用させていただきました。※お書き置き見開きサイズ

【作者のことば】
8月3日ははちみつの日でしたり、神社のニホンミツバチも元氣に飛び回っていますので『ぶんぶんぶん』を選ばせていただきました。
お池の周りの野バラにハチが集まってニャンズとハチで楽しそうに遊んでいます。
ニホンミツバチ達のパワーをいただいて、夏の暑さを参りましょう!

《猫田ぴろみ氏について》
猫をこよなく愛する知る人ぞ知る作家さん。思わず笑顔がこぼれるほっこりとした猫ちゃん犬ちゃんたちを描き出してくれます。当社の月限定しおり、バースデーしおりの作画でもおなじみです。SNSでは愛猫ゆきにゃんの闘病記や猫保護施設の猫ちゃん達のイラストも発表。

〔▼愛猫闘病記 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/yukinyan3104163

〔▼猫保護施設のねこちゃん達 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekonekobeya

〔▼猫田ぴろみ インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekota_piromi_co


◆noa氏 葉月特別御朱印


≪作画:noa氏≫
・8月1日~
noa氏作画による季節ごとの心温まるねこちゃんわんちゃんたちの姿を描いた特別御朱印です。
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

【作者のことば】
8月は色々な事がある特別な月で、皆様それぞれの想いがあると思います。
皆様の想いを白鳩が運んで、祈りが届きますようにと願いを込めて描きました。


【共同作品展『夏の忘れ物~Remnants of summer~』のご案内 】
◆noaさんも出展参加される作品展が下記日程で“猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額”さんで開催されます。日本全国の猫作家さんたちの作品とも出逢える素敵なギャラリーです。あたたかい店主と看板猫の黒猫レイラちゃん、作家さんたちの想いの込もった作品たちに癒されてみてはいかがでしょうか。

『夏の忘れ物~Remnants of summer~』
【  日 程  】2022年8月5日~8月17日(期間中お休みなし)
【  場 所  】猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額 〒166‐0002 杉並区高円寺北3‐5‐17
【営業時間】12:00~20:00


【 コスモス〈にじのもりさん ウクレレ オリジナル曲〉のご紹介】
◆noaさんが絵を担当された音楽動画のご紹介です。
『にじのもり』さん配信。
作曲:SugaMori さん/作詞:ジンジャーさん /歌:にゃんこさん /絵:noaさん
コスモス【ウクレレ オリジナル曲】 配信:にじのもりさん

〔▼ noaさん インスタグラム〕
https://www.instagram.com/noa_hanagasumi/

〔▼noaさん ブログ〈花霞幻燈*ほわほわひとりごと〉〕
https://hana-gasumi.blog.ss-blog.jp


◆『戸越八幡神社のケンポナシ』特別御朱印〈編:7月1日~初秋
~共存共栄《自然に学び自然と共に元氣に》~

《作画:noa氏》・7月1日~初秋頃まで
〈鳥たち〉下から、オオルリ、ツバメ、アオジ、カラスのかー助夫婦
〈野草たち〉左から、ホタルブクロ、ツユクサ、マツヨイグサ、ドクダミ、ネジバナ

【作者のことば】
葉の緑が深くなり、かわいい花を咲かせ、夏の日差しの暑さも、木陰では心地よい風が吹いて沢山の生き物たちが集っている。そんな御神木の姿を絵に描きました。

▲こちらの御朱印は折りたたんだ状態でのお頒かちとさせて頂きます。折り畳むと半頁の御朱印サイズとなります。
※御朱印帳にお貼りになった際(外面〈画像右〉)、開いていただいた際(内面〈画像左〉)をご参照下さいませ。

 


《作画:猫田ぴろみ氏》
・7月1日~初秋頃まで
2人の猫大好きな作家さんが描く四季のケンポナシと境内の猫たちの心あたたまる御朱印です。より多くの方にケンポナシと日本蜜蜂の共存を通してそれぞれに伝わるものがあると信じて。

樹齢300年とも云われるこの貴重な木とケンポナシの木に暮らすニホンミツバチ達を今後も末永く守り続けてゆく為に、
現在樹木医さんと中延日本蜜蜂保存会の皆さまのご指導・ご協力をいただきながら保護・育成に努めて参ります。

【 品川区指定天然記念物『戸越八幡神社のケンポナシ』】
戸越八幡神社のケンポナシについて

【 中延日本蜜蜂保存会 】
中延日本蜜蜂保存会 公式ホームページ


◆浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印 『我越(がごし)』


≪ 詩:浦野真樹氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野進氏 ≫
詩人・絵本作家の浦野真樹氏と各方面で活躍されるイラストレーターの小倉正巳氏。二人のご協力のもとに誕生した優しく心温まる特別御朱印です。
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

【作者のことば】
〈詩:浦野真樹氏〉
「我越 がごし」という言葉は、「江戸を越えるという戸越の地名の由来から、大変なことがあっても今の自分・我を越えて幸せをつかめるよう、前向きに生きて行こうという想いをこめ」て名付けました。
現状、コロナで誰も今までに経験をしたことがない状況ですが、皆で乗り越えていきたいと願い、完成させていただきまい御朱印です。

〈絵:小倉正巳氏〉
「大変なことがあっても今の自分を越えて幸せをつかもう」という真樹さんの詩から、小さな女の子が未来を見つめ前に進もうとする気持ちを描きました。
花は幸せを、虹に見える背景は明るい未来を表現し、鳥はそこに導いてくれています。
そして戸越八幡神社のアイドル、三毛猫のみーちゃんも一緒に未来を見つめています。

〈プロデュース:浦野進氏〉
「あっ、なんだか今日はここの神社様に寄りたい」
いつもの散歩の途中、戸越八幡神社様の前を通ったときに、突然真樹さんが言い出しました。「どうぞ。お待ちしてましたよ」というように、穏やかな風が吹き、なんだか懐かしい気持ちのまま、初めての鳥居をくぐりました。お参りをすませて神職の皆様とお話させていただくうちに、「こちらの御朱印を真樹さんの詩で作らせていただきたい」と突然思いたち、禰宜様とご相談させていただき、神様に導かれるように御朱印のご縁をいただきました。
真樹さんが書いた多くの詩の中から、「我越」を選び、詩のイメージを優しく伝えてくれる小倉正巳さんに絵をお願いして完成いたしました。


◆浦野進氏・浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』


≪ 詩:浦野進氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野真樹氏 ≫
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります

【作者のことば】
〈詩:浦野進氏〉
今回の御朱印は、妻の浦野真樹初プロデュースで、絵は「我越がごし」と同じく小倉正巳先生に描いていただきました、

今回の詩のきっかけは、私が2021年7月にワクチン二回接種後の6日後に救急搬送され、約90日の入院をよぎなくされ、最初の二週間くらいは点滴祭り状態で、ほとんど動けず、自分の身体が思うようにならないつらさを体験しまして、入院中に、家族への感謝や、心配していただいた方々への感謝を改めて感じました。

そして同時に、虐待のニュースなど、つらい思いをしている多くの子どもたちのことがいることが、とても気になるようになり、
ある日神社で遊んでいる子どもたちの夢を見ました。その時に、誰かに「子どもたちのための御朱印を作ってよ」と言われた気がしたところで、目が覚めました。

それで、浮かんだ言葉の中のひとつが
今回の「ここにおいで」(ほか数詩)となります。

今回プロデュースの浦野真樹に見せたところ
「これは、子どもたちのためにも、御朱印にさせていただき、多くの方々にご覧いただいた方がいい。もしかしたら、つらい思いをしている方々の心に、少しだけでも寄り添えるかもしれないから。そして大人にも必要なは言葉だと思う」ということで、今回の御朱印とさせていただきました。

今回プロデュースの真樹いわく
「コロナでくるしんだあと、またオミクロン株が流行り、皆が心身ともに苦しい思いをしている状況だからこそ、子どもにも大人にも、この詩を届けたいと思います。
子どもの自殺など、ひとつでも悲しい出来事を減らせる助けになれたら嬉しいので、
ぜひ多くの方々に見ていただけたらありがたいです」ということです。

ここにおいでのここは、
家族でもあり、信頼できる友達や誰かでもあり、
皆を見守る神社などのことでもあると考えています。少しでも、皆様の心に寄り添えましたら嬉しく思います。

〈絵:小倉正巳氏〉
子どもだって大人だって、泣きたいときはあります。

そんなときに我慢せず泣いてスッキリすることも大切ですね。
そして誰かがそっと見守ってくれたら安心できます。
この絵のお母さんはあなたのお母さんやお父さんかもしれないし戸越八幡神社の龍神様かもしれませんね。
子どもは見た人皆んなが自分に重ね合わせられるよう顔を描きませんでした。


【品川区公式チャンネルしながわネットTVにてご紹介いただきました】
浦野真樹氏・浦野進氏・小倉正巳氏による御朱印が、品川ケーブルテレビで紹介されました。
『三之助 我を越えて!夫婦で編んだ詩と絵本』というタイトルで動画配信もされておりますので、是非ご覧下さいませ。
以下に動画リンクを掲載させていただきます。

【品川区公式チャンネル しながわネットTV】『三之助 我を越えて!夫婦で編んだ詩と絵本』


《浦野真樹氏について》
東京都出身。母への想いを込めた詩「かさぶた」で「こどものまど(鈴木出版)」の表紙を飾る。2017年「ひなまつりのないしょばなし(メイト)」で作家デビュー。2018年に初の詩画集「今日もうたたね-もやしが伸びた日-」刊行。
一時の母でもあり、美術館や図書館など各地で絵本の読み聞かせや詩のリーディングなども行われています。

《浦野進氏について》
群馬県前橋市出身。音楽系出版社にて長年編集者として活動後、2019年に独立し「クリエイティブ▪アーツ出版」を個人事業で設立。「浦野真樹詩画集~今日もうたたね もやしが伸びた日~」等の自社本のほか、企画▪編集プロダクションとして、書籍や楽譜をはじめとした企画編集を行う。
同時に、 地域活性化を願い、「ミニFM前橋セントラルステーションU &」を仲間と設立、10年程番組制作▪放送を行い人気を博す。
その後、やはり地域活性化を胸に、絵本作家やイラストレーター、版画家、浮世絵摺師ほか、親しいクリエイターたちの展覧会やイベントも企画プロデュース中で、
特に2016年に前橋で開催された「アニメ映画の巨匠 杉井ギサブロー監督の世界展」は、全国からファンが来場し、人気を博した。

《小倉正巳氏について》
千葉県出身。日本大学芸術学部美術学科卒業。船橋市在住。
「小さなりゅう」「オオカミ少年ドルフィ」シリーズなどの児童書や絵本を中心に、広告、装画、挿絵、パッケージ、TVなどで幅広く活動されるフリーランス・イラストレーター。
世界中の子供からお年寄りまで楽しめる絵を描くこと、そのために日々精力的に様々な活動に取り組まれています。

〔▼ 小倉正巳さんHP〈TEA TIME  WONDERLAND 〉〕
https://www.teatime-studio.com/bind/


◆疫病退散・開運厄除特別御朱印

 

≪作画:noa氏≫
noa氏作画。疫病を祓うとされるアマビエ様ですが、猫が大好きなnoaさんが描くとニャマビエ様に。
当社境内に住む地域猫ちゃんがモデルになっております。疫病退散を祈念致しました特別御朱印。
アマビエ様木札守りも授与所限定にてお分かち致しております。

《noa氏について》
当社境内で行われる『一箱古本市&一部屋豆本市』での作品出展がきっかけでご縁を頂いた作家さん。豆本を始め絵本や挿絵など水彩画による心がほっこりとする作品を多く手掛けられております。猫が大好きということで、境内でのんびり暮らす地域猫ちゃんや当社のわんちゃん達を題材にした御朱印デザインをご提供いただいております。
※書置きでのお頒かちとなります。


◆月替わり葉月特別御朱印

 


・8月1日〜
こちらは月毎の期間限定御朱印です。
季節の行事や風物詩を題材にしております。
作物の葉も太陽の光をたっぷり浴びて元氣に葉を広げる季節です。
朝夕など、是非近くの公園や寺社などにお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。
適度に浴びる太陽の光は私達人間も元氣にしてくれるのではないでしょうか。
特別対応期間中につき、8月1日現在書置きのみのお分かちとさせて頂いております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
下段は二体を見開きサイズでお受け頂いた場合のデザインです(見開きでお受け頂くと中央に『蘇民将来』という言葉が入ります。)。


《受付時間》
◆午前九時~午後四時

《御朱印をお受けになる皆様へ》
・特別限定の御朱印で社頭でのみ頒布させて頂くものも御座いますので予めご了承下さい。
・御朱印によっては準備数が限定されるものも御座いますのでご了承下さいますようお願い致します。
・お受け頂いた御朱印についてのお問合せやご意見、不都合などがございましたらご遠慮なくお申し付け下さいますようお願い申し上げます。

葉月(八月)誕生日 特別祈祷のお申込みについて

昨年より始まりました、誕生月特別祈祷の葉月回(8月1日午後二時開始)の申込受付を7月31日午後4時まで承っております。
ご希望の方は下記注意点をお読みいただいた上でお申込み下さい。


【 誕生日 特別祈祷について 】

令和3年9月より各月の1日(お朔日)午後2時より、該当月にお誕生日を迎えられる方限定の特別祈祷を執り行っております。
ご神前にて神恩感謝の祝詞を奏上し、ご昇殿頂きました皆様のお誕生日を祝うと共に、ご先祖様より繋がれた命への感謝、日々の健康への感謝をご一緒にご祈念いただきます。
ご祈祷を通してお一人おひとりが、感謝の心と共に清々しい気持ちで日々の生活を過ごして頂くことで、感謝の輪が広がってゆくことを信じて神職一同心を込めてご奉仕申し上げます。
諸般の事情により人数は制限されますが、より多くの方にご参列頂けますことを願っております。
・誕生月特別祈祷は事前のご予約が必要です。
・ご祈祷を希望される方は、必ず以下の注意点等をお読み頂いた上でお申込みいただきますようお願い申し上げます。


〈 ご祈祷についての注意点 〉
ご参列の皆様には昇殿前の手洗い・消毒とマスクの着用〈夏季は気温等状況に応じて体調を最優先のうえ着脱していただく様お願いいたします。〉をお願い致します。
新型コロナ感染防止の観点より、拝殿の広さを考慮し各月先着15名様(※注1)までとさせて頂きますので予めご了承下さい。
ご祈祷開始時刻は各月1日午後2時(※注2)です。ご祈祷の予約を開始時刻の10分前には境内手水舎前にご参集下さい。
ご祈祷を受けられました方には、特別御朱印と授与品(※注3)をお頒かち申し上げます。
尚、誕生月特別ご祈祷につき、当日にご本人様のお誕生日が分かるものをご持参頂くことをお申込みの条件とさせて頂きます。

特別ご祈祷をご希望される方は上記注意点をよくお読みいただき、申込み受付期間(※注1)と受付時間(※注4)にご注意の上、お電話もしくは社務所受付にてお申込み下さい。〈受付担当:二平(にへい)、笹木(ささき)、高見(たかみ)〉
尚、お申込み時に確認事項、伝達事項が御座いますので、Faxでのお申込みはご遠慮いただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


注1:お申込みの受付はご祈祷月の前の月1日午後1~開始し、限定のお申込み人数に達するまでとさせて頂きます。

注2:毎年1月のみ新年のご昇殿参拝により境内の混雑が予想されますので、特別ご祈祷日を1月31日とさせて頂きます。


注3:ご本人様のお名前を書き入れた特別御朱印と、各月限定の花福鈴、軽石御守、文香をお頒かち申し上げます。

注4:〈受付時間〉◆各月 1日:午後1時~午後4時 ◆各月 1日以外:午前9時~午後4時
【社務所電話番号】:03-3781-4186(受付担当:二平・笹木・高見)


〈  誕生月特別ご祈祷 〉
・各月(1月を除く)1日午後2時より。 ※1月のみ31日午後2時~となります。
・各月にお誕生日を迎えられる方、先着限定人数さま(要ご予約)。
・初穂料:二千円~のお志をお願い致します。

▼誕生月特別御朱印(画像は8月の御朱印)と授与品

文月特別御朱印と御守の郵送対応について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から以下の通り書き置き御朱印を特別郵送にてお分かち申し上げております。各注意事項をご確認の上、お間違いのないようお申し込み頂きますようお願い申し上げます。


【特別対応実施期間】
当面の間(感染拡大防止の観点から、当面の間は書置きのみの対応とさせて頂く事を決定致しました。ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます)

【特別対応の内容】
・書き置き御朱印および御朱印帳(直接書き入れは承っておりません。)の郵送(ゆうメールによる代金引換限定)による頒布を実施致しております。
・皆様よりのお問い合せ、ご要望を多数お寄せ頂きました御守りの頒布を当月より承ります。(御守りは数に限りがありますので、準備数の関係でお届け出来ない場合が御座いますので予めご了承下さいますようお願い致します。)
※代金引換に伴う諸手数料と郵送料は各自でのご負担となります。ご了承の上お申し込み頂きますようお願い申し上げます。
※今回お申し込み頂いた方へは、月毎の特別しおりを同封させて頂く予定でございます。

【お申し込み方法】
・はがきに下記事項をご記入の上、戸越八幡神社社務所宛てにご郵送下さい。
※送付先間違いを防ぐため、お電話でのお申し込みは承っておりませんので予めご了承下さい。
※申込はがきは返送致しませんので、申込内容の控えをとって頂くようお願い致します(コピーや画像保存等)。

<記入事項>
①ご氏名
②ご住所(御朱印郵送先の郵便番号もお願い致します。アパートやマンションにお住まいの方は部屋番号まで必ずご記入下さい。)
③ご連絡先電話番号
④ご希望の御朱印番号(御守り番号)と数量
(記入例: < い >を1枚 < ろ >を2枚 < は >を1枚 <帳―①>を1冊 <守-①>を1体など)
※①~④の記入に不備があると、郵送できない場合もございます。記入漏れがないかご確認頂き、お申込み内容の控えをお取りいただいた上でご投函下さい。
※できる限り早くお手元に届くよう封入を進めておりますが、祝日やお申込み状況によりお時間を頂く場合もございます(最大2週間程度)。予めご了承下さい。

<宛先>
〒142-0041
東京都品川区戸越2-6-23
戸越八幡神社 社務所

<お問い合わせ>
戸越八幡神社社務所:03-3781-4186
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(受付時間:10時~12時、14時~16時とさせて頂いております。)


【御朱印番号】
※日付は吉日(一部を除く)でのお頒かちとさせて頂きます。予めご了承下さい。

▼〔 い 〕朱印

▼〔 ろ 〕青海波に千鳥

▼〔  は 〕戸越八幡神社
〈デザイン:アサガオ・ムラサキカタバミ・サンコウチョウ・天の川〉

 

▼〔 に 〕幸せな文月
〈デザイン:ムラサキカタバミ・サンコウチョウ・天の川〉

 

▼〔 ほ 〕文月限定御朱印『雲外蒼天』:朔日(ついたち)限定の為、日付は7月1日とさせていただきます。

 

▼〔  へ 〕八の日限定御朱印:日付は送付日によって異なります(8日、18日、28日:送付日より前の最も近い8の付く日)
【 三つ巴紋色一覧 】八の日まいり

 

▼〔 と 〕noa氏 文月特別御朱印

 

▼〔 ち-① 〕浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『我越』

 

▼〔 ち-② 〕浦野進氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』

 

▼〔り〕猫田ぴろみ氏 文月特別御朱印(我は海の子)

 

▼〔 ぬ-① 〕noa氏 にゃまびえ特別御朱印〈悪疫退散〉(空色)

▼〔 ぬ-② 〕noa氏 にゃまびえ特別御朱印〈開運厄除〉(桃色)

▼〔 〕大福御朱印日付は送付日によって7月12日、7月26日となります。

▼〔 を‐① 〕ケンポナシ御朱印〈作画:noaさん〉折り畳んだ状態でのお分かちとなります。
※画像右〈折り畳み時〉・画像左〈御朱印縦開き時〉
 

 

▼〔 を‐② 〕ケンポナシ御朱印〈作画:猫田ぴろみさん〉

▼〔 わ 〕七夕の節句特別御朱印:日付は7月7日でのお頒かちとさせて頂きます。

▼〔 か 〕海の日特別御朱印:日付は7月18日でのお頒かちとさせて頂きます。

▼〔 よ 〕文月限定見開き御朱印:『は』と『に』二体分の見開きサイズ。「雲外蒼天」

 


【御朱印帳番号】全7種、毎月各先着30名様までの頒布とさせて頂きます。御朱印帳はお一人一冊までとさせて頂きます。
御朱印帳への直書きは承っておりませんが、御朱印帳をお申込み頂いた方には表紙裏にお名前の記帳と特別印の押印をしてお分かち申し上げます(以下画像参照)。御朱印帳をご希望の方は上記書置き御朱印を必ず一体以上お申込み下さい。御朱印帳のみの頒布は致しかねます。何卒ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

《お名前書入れ参考》表紙裏面

▽<帳―①,②,③,④,⑦,⑧,⑨の場合>

 

 

 

 

 

 

 

 

▽<帳―⑤,⑥の場合>

 

 

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-①

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-②

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-③

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-④

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑤

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑥

 

 

 

 

 

 

▼〔 帳-⑦〕奉祝令和特別木製表紙

▼〔 帳-⑧遷座祭記念限定 昇龍御朱印帳(紺色)

 

▼〔 帳-⑨遷座祭記念限定 昇龍御朱印帳(青色)

 


【御守り番号】準備数に限りが御座います。お申し込み状況によりお届けまでに時間が掛かる場合や、お届け出来ない場合が御座います。予めご了承の上お申し込み下さいますようお願い致します。※勝守りの郵送受付はお申込み多数につき休止させて頂いております。ご了承下さい。

▼〔守-①〕身体御守<水色>

 

 

 

 

 


▼〔守-②〕身体御守<桃色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-③〕厄除御守<紺色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-④〕厄除御守<濃桃色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑤〕勝御守<紺色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑥〕幸福御守<空色>

 

 

 

 

 

 

▼〔守-⑦〕悪疫退散アマビエ木札御守り

 

 

 

 

 

▼〔守-⑧〕健康御守

 

 

 

 

 

▼〔守-⑨〕遷座祭記念 限定昇龍御守〈紺〉
 

▼〔守-⑩〕遷座祭記念 限定昇龍御守〈青〉
 


< 初穂料 >以下のとおり御朱印番号によって異なりますのでご注意下さい。
・  500円:い、ろ、は、に、ほ、へ、と、ち、り、ぬ、る、を‐②、わ、か、御守⑦
・  700円: 御守ー①②③④⑤⑥⑧
・  800円:を‐①、御守ー⑨⑩
・1000円:よ(二体分の為)


・1500円:―①、②、③、④、⑧、⑨
・1700円:帳―⑤、⑥
2000円:帳―⑦


【お問い合わせ】
・ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なく社務所までお問い合わせ下さい。

<戸越八幡神社 社務所>
電話:03-3781-4186
お問い合わせ受付時間:10時~12時、13時~16時

文月特別御朱印について

令和4年7月1日以降も暫くの間は御朱印の書き置きでの対応を継続させて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。


◆7月1日〜
・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。直接書入れの御朱印の頒布につきましては、決定次第当HPにてご案内申し上げます。
発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用や境内にご用意しております石鹸での手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。


《一般参拝》
◆ご参拝頂けます。
※ご参拝前の手洗いをお願い致します。


《昇殿参拝》
◆一組様ずつご参拝頂いております。
※神殿内の席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。
※平日のご祈願をご希望される方は電話もしくはFAXにてご予約を承っております。
※土・日・祝日は受付所にてお申し込みの上、お一組ずつ順番に御昇殿頂いております。


《授与所》職員はマスクを着用した上、一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。

【御朱印につきまして】
当面の期間は書置きでの頒布とさせて頂きます。
書き置き期間中の御朱印に関しましては以下特別対応にて承っております。
<6月以前の限定御朱印
・ご希の方へは7月中もお分かち申し上げます。日付はすべて各月吉日とさせていただきます。授与所にてお申し付け下さい。
・特別対応実施期間中は、ご希望の方へは郵送(代金引換)にてお分かち致します。
※御朱印の郵送をご希望の方は、はがきに必要事項をご記入の上お申し込み頂く必要がございます。詳しくは御朱印ページをご確認下さい。
大福御朱印
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は数量限定にてお分かちさせて頂きます。尚、7月の大福御朱印日は12日、26
日で御座います。
※大福御朱印と一緒にお頒かちしております大福は、状況によっては頒布を見合わせて頂く場合が御座います。

誕生日限定御朱印
・御朱印の書置き対応期間中にお誕生日を迎えられ、誕生日特別御朱印をご希望される方はご参拝の上証明書をご提示いただければ、特別対応として書き置きの御朱印にお誕生日のお日付とお名前を書き入れてお分かちさせて頂きます。


◆朔日(ついたち)特別御朱印
7月1日の御朱印帳への直接書入れは致しません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


・7月1日《雲外蒼天》
どんなに厚い雲も突き抜けた先にはいつも蒼穹が広がっています。
上を向いてその先の清々しい蒼空を想い、御見守り下さる存在への感謝と共に、お一人おひとりが優しい笑顔と和やかな心で道を開いてゆかれますようお祈り申し上げております。

※御神前にてご祈祷致しました書き置きを各日枚数限定でお頒かち申し上げます。
※お朔日のみ頒布限定数なく、ご希望の皆さまにお頒かちいたします。


◆大福御朱印<第2・第4火曜日>
・諸般の事情を鑑み、特製大福は数量限定にてお分かち申し上げております。
※行政による新型コロナウィルスに関わる発表などの状況によっては、大福の頒布を見合わせて頂く場合が御座います。


・7月12日、26日、<第2・第4火曜日限定>
《強運除災・健康笑福》
当社例大祭に合わせ頒布させて頂きました大福の文字を書入れたご朱印ですが、その後ご参拝の皆様より大変な反響をいただき
『是非もう少しお分かち頂きたい』とのお声を多数頂戴致しました。
いつどこにいても何が起こるか分からない時代と言われております。
こちらの大福御朱印は強運除災と健康来福をご祈願申し上げております。
※準備数が無くなり次第頒布終了とさせて頂きます。


◆八の日限定御朱印(中央の三つ巴の色が月毎に替わります)
八の日まいり


・7月8日、18日、28日
<開運招福>
八幡様にちなみ、八の付く日限定で直接御朱印帳にお書きしている御朱印ですが、特別対応期間中は書置きでの対応とさせて頂く予定で御座います。
上記日付以外での頒布は、ご参拝日に一番近い八の付く日付でのお分かちとさせて頂きます(例:ご参拝日が20日の場合は18日の日付の書き置き御朱印の頒布となります。)
※各日限定数を書き置きにてお頒かち致しております。


◆七夕の節句特別御朱印


《作画:猫田ぴろみ氏》
・7月1日~
7月7日は五節句の一つである七夕の節句にあたります。
古くは御霊の衣服を織り、棚に供えけがれを祓う行事であったと云われております。時代と共に星祭や手芸・裁縫の上達を願う祭りの風習などと和合し、現在の様な笹竹に願い事を書いた短冊を結びつけて祈る行事へと変化してゆきました。皆さまの祈りの響きが天に届きますように。

※日付は全て七月七日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆海の日特別御朱印


《作画:猫田ぴろみ氏》
・7月1日~
今年は7月18日が海の日です。
海の恩恵に感謝すると共に四方を海に囲まれた海洋国家日本の繁栄を願う日でもあります。海の恵みと巡りによって育まれる命の営み、全てが尊い命であり一人ひとりがその命を輝かせながら生きてゆくことが感謝の響きとなって自然へと還ってゆくのではないでしょうか。

※日付は全て七月十八日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆猫田ぴろみ氏 文月特別御朱印『我は海の子』


≪作画:猫田ぴろみ氏≫
・7月1日~
猫田氏が描く三毛猫みーちゃんとちゃいろちゃん、ぶーちゃん達猫ちゃんの心あたたまる特別御朱印です。
※お書き置き見開きサイズ

【作者のことば】
青空と入道雲そして広い海、海を満喫する元氣なにゃんずやウミネコたちからパワーや楽しい気持ちを感じていただけたらと思い描かせていただきました。

《猫田ぴろみ氏について》
猫をこよなく愛する知る人ぞ知る作家さん。思わず笑顔がこぼれるほっこりとした猫ちゃんたちを描き出してくれます。当社の月限定しおり、バースデーしおりの作画でもおなじみです。SNSでは愛猫ゆきにゃんの闘病記や猫保護施設の猫ちゃん達のイラストも発表。

〔▼愛猫闘病記 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/yukinyan3104163

〔▼猫保護施設のねこちゃん達 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekonekobeya

〔▼猫田ぴろみ インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekota_piromi_co


◆noa氏 文月特別御朱印

≪作画:noa氏≫
・7月1日~
noa氏作画による季節ごとの心温まるねこちゃんわんちゃんたちの姿を描いた特別御朱印です。
御朱印に登場するのは境内に暮らす猫ちゃんわんちゃん達です。(三毛猫みーちゃんや茶トラのちゃいろちゃん達)
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

【作者のことば】
毎日暑い日が続きますが、夏の暑さに負けずにすごせるようにとの思いを込めて描きました。


【『夏の忘れ物~Remnants of summer~』のご案内 】
◆noaさんも出展参加される作品展が下記日程で“猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額”さんで開催されます。日本全国の猫作家さんたちの作品とも出逢える素敵なギャラリーです。あたたかい店主と看板猫の黒猫レイラちゃん、作家さんたちの想いの込もった作品たちに癒されてみてはいかがでしょうか。

『夏の忘れ物~Remnants of summer~』
【  日 程  】2022年8月5日~8月17日(期間中お休みなし)
【  場 所  】猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額 〒166‐0002 杉並区高円寺北3‐5‐17
【営業時間】12:00~20:00


【 コスモス〈にじのもりさん ウクレレ オリジナル曲〉のご紹介】
◆noaさんが絵を担当された音楽動画のご紹介です。
『にじのもり』さん配信。
作曲:SugaMori さん/作詞:ジンジャーさん /歌:にゃんこさん /絵:noaさん
コスモス【ウクレレ オリジナル曲】 配信:にじのもりさん


〔▼ noaさん インスタグラム〕
https://www.instagram.com/noa_hanagasumi/

〔▼noaさん ブログ〈花霞幻燈*ほわほわひとりごと〉〕
https://hana-gasumi.blog.ss-blog.jp


◆『戸越八幡神社のケンポナシ』特別御朱印〈
~共存共栄《自然に学び自然と共に元氣に》~

《作画:noa氏》・7月1日~初秋頃まで
〈鳥たち〉下から、オオルリ、ツバメ、アオジ、カラスのかー助夫婦
〈野草たち〉左から、ホタルブクロ、ツユクサ、マツヨイグサ、ドクダミ、ネジバナ

【作者のことば】
葉の緑が深くなり、かわいい花を咲かせ、夏の日差しの暑さも、木陰では心地よい風が吹いて沢山の生き物たちが集っている。そんな御神木の姿を絵に描きました。

▲こちらの御朱印は折りたたんだ状態でのお頒かちとさせて頂きます。折り畳むと半頁の御朱印サイズとなります。
※御朱印帳にお貼りになった際(外面〈画像右〉)、開いていただいた際(内面〈画像左〉)をご参照下さいませ。

 


《作画:猫田ぴろみ氏》
・7月1日~初秋頃まで
2人の猫大好きな作家さんが描くそれぞれのケンポナシと猫たちの心あたたまるイラスト。
樹齢300年とも云われるこの貴重な木とケンポナシの木に暮らすニホンミツバチ達を今後も末永く守り続けてゆく為に、
現在樹木医さんと中延日本蜜蜂保存会の皆さまのご指導・ご協力をいただきながら保護・育成に努めて参ります。

【 品川区指定天然記念物『戸越八幡神社のケンポナシ』】
戸越八幡神社のケンポナシについて

【 中延日本蜜蜂保存会 】
中延日本蜜蜂保存会 公式ホームページ


◆浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印


≪ 詩:浦野真樹氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野進氏 ≫
詩人・絵本作家の浦野真樹氏と各方面で活躍されるイラストレーターの小倉正巳氏。二人のご協力のもとに誕生した優しく心温まる特別御朱印です。
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

◆戸越八幡神社特別御朱印 「我越 がごし」◆
品川区・戸越八幡神社は、室町時代の大永六年(一五二六年)御創建と言い伝えられ、以来幾代にも渡り戸越の土地の守り神(村社)として護持されてきました。
二〇二六年に御鎮座五百年を迎える戸越八幡神社の特別御朱印を、この度ご縁をいただき、担当をさせていただきました。

【作者のことば】
〈詩:浦野真樹氏〉
「我越 がごし」という言葉は、「江戸を越えるという戸越の地名の由来から、大変なことがあっても今の自分・我を越えて幸せをつかめるよう、前向きに生きて行こうという想いをこめ」て名付けました。
現状、コロナで誰も今までに経験をしたことがない状況ですが、皆で乗り越えていきたいと願い、完成させていただきまい御朱印です。

〈絵:小倉正巳氏〉
「大変なことがあっても今の自分を越えて幸せをつかもう」という真樹さんの詩から、小さな女の子が未来を見つめ前に進もうとする気持ちを描きました。
花は幸せを、虹に見える背景は明るい未来を表現し、鳥はそこに導いてくれています。
そして戸越八幡神社のアイドル、三毛猫のみーちゃんも一緒に未来を見つめています。

〈プロデュース:浦野進氏〉
「あっ、なんだか今日はここの神社様に寄りたい」
いつもの散歩の途中、戸越八幡神社様の前を通ったときに、突然真樹さんが言い出しました。「どうぞ。お待ちしてましたよ」というように、穏やかな風が吹き、なんだか懐かしい気持ちのまま、初めての鳥居をくぐりました。お参りをすませて神職の皆様とお話させていただくうちに、「こちらの御朱印を真樹さんの詩で作らせていただきたい」と突然思いたち、禰宜様とご相談させていただき、神様に導かれるように御朱印のご縁をいただきました。
真樹さんが書いた多くの詩の中から、「我越」を選び、詩のイメージを優しく伝えてくれる小倉正巳さんに絵をお願いして完成いたしました。


◆浦野進氏・浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』


≪ 詩:浦野進氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野真樹氏 ≫
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります

【作者のことば】
〈詩:浦野進氏〉
今回の御朱印は、妻の浦野真樹初プロデュースで、絵は「我越がごし」と同じく小倉正巳先生に描いていただきました、

今回の詩のきっかけは、私が2021年7月にワクチン二回接種後の6日後に救急搬送され、約90日の入院をよぎなくされ、最初の二週間くらいは点滴祭り状態で、ほとんど動けず、自分の身体が思うようにならないつらさを体験しまして、入院中に、家族への感謝や、心配していただいた方々への感謝を改めて感じました。

そして同時に、虐待のニュースなど、つらい思いをしている多くの子どもたちのことがいることが、とても気になるようになり、
ある日神社で遊んでいる子どもたちの夢を見ました。その時に、誰かに「子どもたちのための御朱印を作ってよ」と言われた気がしたところで、目が覚めました。

それで、浮かんだ言葉の中のひとつが
今回の「ここにおいで」(ほか数詩)となります。

今回プロデュースの浦野真樹に見せたところ
「これは、子どもたちのためにも、御朱印にさせていただき、多くの方々にご覧いただいた方がいい。もしかしたら、つらい思いをしている方々の心に、少しだけでも寄り添えるかもしれないから。そして大人にも必要なは言葉だと思う」ということで、今回の御朱印とさせていただきました。

今回プロデュースの真樹いわく
「コロナでくるしんだあと、またオミクロン株が流行り、皆が心身ともに苦しい思いをしている状況だからこそ、子どもにも大人にも、この詩を届けたいと思います。
子どもの自殺など、ひとつでも悲しい出来事を減らせる助けになれたら嬉しいので、
ぜひ多くの方々に見ていただけたらありがたいです」ということです。

ここにおいでのここは、
家族でもあり、信頼できる友達や誰かでもあり、
皆を見守る神社などのことでもあると考えています。少しでも、皆様の心に寄り添えましたら嬉しく思います。

〈絵:小倉正巳氏〉
子どもだって大人だって、泣きたいときはあります。

そんなときに我慢せず泣いてスッキリすることも大切ですね。
そして誰かがそっと見守ってくれたら安心できます。
この絵のお母さんはあなたのお母さんやお父さんかもしれないし戸越八幡神社の龍神様かもしれませんね。
子どもは見た人皆んなが自分に重ね合わせられるよう顔を描きませんでした。


《浦野真樹氏について》
東京都出身。母への想いを込めた詩「かさぶた」で「こどものまど(鈴木出版)」の表紙を飾る。2017年「ひなまつりのないしょばなし(メイト)」で作家デビュー。2018年に初の詩画集「今日もうたたね-もやしが伸びた日-」刊行。
一時の母でもあり、美術館や図書館など各地で絵本の読み聞かせや詩のリーディングなども行われています。

《小倉正巳氏について》
千葉県出身。日本大学芸術学部美術学科卒業。船橋市在住。
「小さなりゅう」「オオカミ少年ドルフィ」シリーズなどの児童書や絵本を中心に、広告、装画、挿絵、パッケージ、TVなどで幅広く活動されるフリーランス・イラストレーター。
世界中の子供からお年寄りまで楽しめる絵を描くこと、そのために日々精力的に様々な活動に取り組まれています。

〔▼ 小倉正巳さんHP〈TEA TIME  WONDERLAND 〉〕
https://www.teatime-studio.com/bind/


◆悪疫退散・開運厄除 特別御朱印

 
≪作画:noa氏≫
noa氏作画。疫病を祓うとされるアマビエ様ですが、猫が大好きなnoaさんが描くとニャマビエ様に。
当社境内に住む地域猫ちゃんがモデルになっております。疫病退散と開運厄除けを祈念致しました特別御朱印。
アマビエ様木札守りも授与所限定にてお分かち致しております。

《noa氏について》
当社境内で行われる『一箱古本市&一部屋豆本市』での作品出展がきっかけでご縁を頂いた作家さん。豆本を始め絵本や挿絵など水彩画による心がほっこりとする作品を多く手掛けられております。猫が大好きということで、境内でのんびり暮らす地域猫ちゃんや当社のわんちゃん達を題材にした御朱印デザインをご提供いただいております。
※書置きでのお頒かちとなります。


◆月替わり文月特別御朱印


・7月1日〜〈サンコウチョウ・アサガオ・ツユクサ・ムラサキカタバミ・天の川〉
こちらは月毎の期間限定御朱印です。
季節の行事や風物詩を題材にしております。
今月のデザインに登場する鳥は三光鳥をモチーフとしております。
そのさえずりが『ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ』と聞こえたことから、三つの光ということでその名が付けられたとも言われているそうです。

特別対応期間中につき、7月1日現在書置きのみのお分かちとさせて頂いております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
下段は二体を見開きサイズでお受け頂いた場合のデザインです(見開きでお受け頂くと中央に『雲外蒼天』という言葉が入ります。)。


《受付時間》
【平日】午前九時〜正午、午後一時~午後四時 ※毎月朔日は土・日と同じ受付時間となります。
【土・日・祝】午前九時~午後四時
【月末】午前九時~午後三時(※翌日月次祭、御朱印の準備に伴い毎月最終日の御朱印受付は午後三時までとさせて頂きます。)

《御朱印をお受けになる皆様へ》
・特別限定の御朱印で社頭でのみ頒布させて頂くものも御座いますので予めご了承下さい。
・御朱印によっては準備数が限定されるものも御座いますのでご了承下さいますようお願い致します。
・お受け頂いた御朱印についてのお問合せやご意見、不都合などがございましたらご遠慮なくお申し付け下さいますようお願い申し上げます。

茅の輪と夏越大祓について

大祓(おおはらえ)は我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、知らず知らずのうちに犯した自らの心身の穢れや災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清め、清らかな気持ちに立ち返り日々の生活に勤しむことが出来るように斎行されるご神事です。
茅の輪をくぐり、大祓詞を唱え半年間のけがれを祓い、残る半年の無病息災を祈願いたします。
年に二度六月と十二月に執り行われ、六月の晦日に行われる大祓を『夏越大祓(なごしのおおはらえ)』と呼びます。

茅の輪くぐりは『備後匡風土記(びんごのくにふどき)』の中で、武塔神(むとうしん)という神が旅の途中、裕福な巨旦将来(こたんしょうらい)と貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)に一夜の宿を求めると裕福な巨旦将来はその風貌などを見て宿泊を断りました。一方貧しい蘇民将来は一行を快くもてなしました。
武塔神はもてなしに報いて、「われ素戔嗚命なり。疫病が流行ったら蘇民将来の子孫は腰に茅の輪をつけなさい。」と教え、疫病が流行ったとき腰に茅の輪をつけていた蘇民将来の子孫は難を逃れたという神話から由来していると云われています。〈東京都神社庁HPより一部抜粋〉

茅の輪くぐりや形代流しなど、受け継がれてきた日本古来の祓の精神は、悪疫や厄災を退けると共に各人の内に備わる本来の力を発現し、心身を元氣な状態へと立ち返らせ正道へといざなう道しるべとも云えるのではないでしょうか。

夏越大祓式に向けて、参道に茅の輪を設置しております(設置期間:6月22日~7月7日頃まで)。
ご参拝の際には是非茅の輪をくぐっていただき、清々しいこころで日々を笑顔でお過ごしいただけます様お祈り申し上げております。
※茅の輪の設置期間につきましては、事前のご案内なく変更させていただく場合が御座います。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。


【 夏越大祓式 】
令和4年6月28日午後2時 執行
参列をご希望の方は、以下ご参列についての注意点をご一読いただいた上で、上記時刻までに手水舎前にご参集下さいませ。

〈ご参列についての注意点〉
・新型コロナウィルスの現状に鑑み、昇殿参列は神職と総代のみとさせていただきます。
・式内での大祓奏上につきましては、一般参列の方は階下にてご唱和いただきます。時節柄、各人での熱中症対策にご協力下さいますようお願い申し上げます。