5月 2022

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31 5月 2022

水無月特別御朱印と御守の郵送対応について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から以下の通り書き置き御朱印を特別郵送にてお分かち申し上げております。各注意事項をご確認の上、お間違いのないようお申し込み頂きますようお願い申し上げます。 【特別対応実施期間】 ・当面の間(感染拡大防止の観点から、当面の間は書置きのみの対応とさせて頂く事を決定致しました。ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます) 【特別対応の内容】 ・書き置き御朱印および御朱印帳(直接書き入れは承っておりません。)の郵送(ゆうメールによる代金引換限定)による頒布を実施致しております。 ・皆様よりのお問い合せ、ご要望を多数お寄せ頂きました御守りの頒布を当月より承ります。(御守りは数に限りがありますので、準備数の関係でお届け出来ない場合が御座いますので予めご了承下さいますようお願い致します。) ※代金引換に伴う諸手数料と郵送料は各自でのご負担となります。ご了承の上お申し込み頂きますようお願い申し上げます。 ※今回お申し込み頂いた方へは、月毎の特別しおりを同封させて頂く予定でございます。 【お申し込み方法】 ・はがきに下記事項をご記入の上、戸越八幡神社社務所宛てにご郵送下さい。 ※送付先間違いを防ぐため、お電話でのお申し込みは承っておりませんので予めご了承下さい。 ※申込はがきは返送致しませんので、申込内容の控えをとって頂くようお願い致します(コピーや画像保存等)。 <記入事項> ①ご氏名 ②ご住所(御朱印郵送先の郵便番号もお願い致します。アパートやマンションにお住まいの方は部屋番号まで必ずご記入下さい。) ③ご連絡先電話番号 ④ご希望の御朱印番号(御守り番号)と数量 (記入例: < い >を1枚 <…

31 5月 2022

水無月特別御朱印について

6月1日以降も暫くの間は御朱印の書き置きでの対応を継続させて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。 皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。 ◆6月1日〜 ・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。直接書入れの御朱印の頒布につきましては、決定次第当HPにてご案内申し上げます。 発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用や境内にご用意しております石鹸での手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。 《一般参拝》 ◆ご参拝頂けます。 ※御祓串を使用される方は、ご参拝後の手洗いをお願い致します。 《昇殿参拝》 ◆一組様ずつご参拝頂いております。 ※神殿内の席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。 ※平日のご祈願をご希望される方は電話もしくはFAXにてご予約を承っております。 ※土・日・祝日は受付所にてお申し込みの上、お一組ずつ順番に御昇殿頂いております。 《授与所》職員はマスクを着用した上、一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。 【御朱印につきまして】 当面の期間は以下のご対応とさせて頂きます。 当社のお近くにお住まいで、歩いてご参拝いただけるご体調に問題の無い方以外は基本的に郵送にてのご対応とさせていただいております。 その場合、送料および着払い手数料等がかかりますので予めご了承いただけます方へお分かち申し上げております。 ◆詳しくは『御朱印』ページをご覧下さい。 書き置きの御朱印に関しましては以下特別対応をさせて頂きます。…

22 5月 2022

戸越八幡神社のケンポナシと日本蜜蜂について

当社境内には樹齢三百年とも言われる『ケンポナシ』と言う、品川区の指定天然記念物であり日本樹木遺産認定樹木第一号でもある古木があります。 品川区設置の案内板にもあるように、近年都区内ではほとんど見られなくなった木でその存在は大変貴重です。 昨年五月に日本樹木遺産の第一号に認定していただき、今後も末永く木を守り続ける為に樹木医さんによる診断と治療を実施していただきました。 現在木の洞(うろ)には日本蜜蜂という稀少な在来種の蜂たちが暮らしております。 この蜂たちは、長年に渡り御本殿屋根裏に住んでいた一群であることが御社殿改修工事を手掛けて下さった魚津社寺工務店の監督さんのお話により分かりました。 屋根銅板葺替え工事の際に、大きな巣が見つかった際に駆除せずに何とか新しい住処を見つけて欲しいという監督さんを始め、工事に携わって下さった宮大工さんの想いがあり、 そばに日本蜜蜂たちの好むケンポナシという木があり、偶然その木に住まいになりそうな洞が存在したり、神さまのはからいとも言える様々な偶然が重なり蜂達は無事に引っ越しを果たすことが出来たようです。 また、改修工事前からケンポナシの治療・保護でお世話になっていた樹木医の後藤先生にお話しを伺うと、蜂たちが洞に巣を作ることで、蜂蜜の持つ抗菌作用などが腐朽菌から木を守ってくれるという側面もあるとのことでした。 そして、戸越の隣町中延で日本蜜蜂の養蜂をされている『日本蜜蜂保存会』の皆様ともご縁をいただき、 保存会の青木会長をはじめとする皆様の熱心なご指導とご協力のもとに保護活動を進めていたところ、先日ケンポナシの蜂達が無事に分蜂しそれぞれの新居で元氣に活動を始めております。 ケンポナシならびに二ホンミツバチの保護にご協力下さった皆様、保護活動の様子を見守って下さる氏子の皆様をはじめご参拝の皆様方に心より感謝申し上げます。 野生の蜂達をはじめ、花粉媒体生物による受粉によって私達人間の食は多大なる恩恵を受けて支えられています。自然の恵みとはたらきに生かされていることを忘れず、一人ひとりが感謝の心を育んでいくことが自然を守り、自然と調和・共存してゆける道を照らしてゆくのかもしれません。 是非、ケンポナシを始めとする樹々たちと二ホンミツバチたちのこれからをあたたかく見守っていただけますと幸いです。   〔左:ケンポナシ 右:本殿屋根裏の日本蜜蜂の巣〕 【注意】専門家のご意見や、ニホンミツバチの生態について詳しく紹介されているサイトなどによりますと、ニホンミツバチは攻撃性が低くほとんど人を襲うことはないとのことですが、絶対に刺さないという事ではありません。刺された場合の症状はアレルギーの有無により大きく異なり、稀にアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあるそうです。 また、黒や紺色のものを警戒したり、香水や化粧品中に含まれる物質がニホンミツバチを刺激してしまう恐れもあるようです。どうか不用意に蜂たちを刺激しない為に、巣から数メートル離れた場所からの観察にご協力下さいますようお願い申し上げます。 〈日本樹木遺産について〉 日本樹木遺産実行委員会HP 〈中延日本蜜蜂保存会〉…