チャリティーコンサート開催中止のお知らせ

3月20日(金)に境内での開催を予定しておりました、チャリティーコンサートは新型コロナウィルスの感染拡大予防の観点から職員および参加アーティストとの協議の結果、中止することと致しました。
コンサートを楽しみにされておられました皆様、開催にご尽力いただきました関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

尚、ご参拝、昇殿祈祷、御朱印・授与品の頒布は通常通り承っておりますが、コロナウィルス感染防止策としまして石けんでの手洗いの徹底などご参拝の皆様のご協力をお願いしております。
ウィルス拡大の収束と感染された方々の一日も早い回復、そして皆様の心の平穏と身体のご無事を心よりお祈り申し上げます。

御朱印の頒布について大切なお知らせ

【御朱印頒布についての重要なお知らせと戸越八幡神社の想い】
◇現在世界各地での新型ウィルスが猛威を振るっており、各国、各自治体、各家庭における予防策の重要性が取り上げられております。この度のウィルスは油膜にて守られているということが大きな特徴という見解もあり、アルコールによる消毒は勿論、石鹸にて丁寧に手洗いし手を清潔に保つ事が非常に有効な予防策であると言われております。

当社では職員一同常に手洗いを励行しておりますが、ご参拝の皆さまにおかれましては当分の間石鹸をご用意しておりますので、昇殿参拝をご希望の方と御朱印の授与をご希望の方につきましては石鹸での手洗いの徹底にご協力頂けますようお願い申し上げます。
また、手指や御朱印帳の除菌・殺菌消毒などの対策に関しては皆様ご自身で心がけて頂くことが何よりも大切であると考えております。
是非、携帯スプレーやウェットシートなどは各自ご持参いただくよう宜しくお願い申し上げます。

咳や発熱等の自覚症状がある方につきましては、症状が回復されるまではご参拝は極力お控え頂けますよう心よりお願い申し上げます。

御朱印の頒布につきましては休止・自粛を選択される寺社も多く、当社でもその対応について議論を重ねて参りましたが、境内という開放空間であること、石けんによる手洗いの徹底による予防策の有効性などから、ご参拝の皆様のご協力のもとにこれまで通り受付させて頂く事を決定した次第で御座います。このような時にこそ、神社参拝により御神威をいただくと共に、木々に囲まれた清らかな空間の中で心を癒やし、少しでも心穏やかに、少しでも明るい気持ちでお帰りいただくことを宮司をはじめ、職員一同切に願っております。
ご協力頂けない方がおられる場合は、御朱印の頒布をお断りさせて頂く場合もございます。そして今後の御朱印の頒布について休止措置の実施もやむを得なくなると考えております。
ご参拝の皆様におかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

弥生月次祭について

戸越八幡神社では、毎月一日に皇室の弥栄、国家の隆盛、そして氏子崇敬者皆様の益々の繁栄と日々の神恩感謝を祈る月次祭(つきなみさい)を執り行っております。

どなた様でもご参列いただけます。
参列をご希望の方は、当日午前八時に手水舎前にお集まり下さい。

また、毎月朔日(ついたち)には神楽殿にて巫女による浦安舞の奉納も予定しております。
境内では焼き菓子やこだわりコーヒーなど様々な出店もございますので(午前十時~十一時開店予定)、いつもとはまた違う賑やかな境内を散策されてみてはいかがでしょうか。

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

※神楽殿での浦安舞の奉納につきましては、午前十一時、午後一時、午後三時を予定しておりますが当日の天候や混雑状況により変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

各種ご祈祷について
戸越八幡神社では、開運厄除のご祈祷をはじめ、式参拝、安産祈願や初宮参り等各種ご祈願も随時承っております。
土曜、日曜、祝祭日につきましてはご祈祷予約の必要はございません(午前九時~十時、午後三時以降を除く)。授与所(社務所)にてお申込み頂き、準備が整いました方から順番にご昇殿のうえご祈祷申し上げます。

詳細につきましてはご遠慮なくご相談下さい。

御朱印の受付時間について

ご朱印の受付時間についてご案内申し上げます。
午前中の受付終了時刻は十一時五十分とさせていただきます。
ご参拝の皆様におかれましては何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

《御朱印受付時間》
【平日】午前九時〜正午、午後一時~午後四時
  ※午前中受付終了時刻は午前十一時五十分

【土・日・祝】午前九時~午後四時

【月末】午前九時~午後三時

※翌日月次祭、御朱印の準備等に伴い毎月最終日の御朱印受付は午後三時までとさせていただきます。お間違いのないようご参拝下さいませ。
※ご神事、季節の行事等により受付時間を変更させていただく場合もございます。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

氏子の皆様ならびにご参拝の皆様へ

この度十二月三日(火)の報道番組(テレビ朝日スーパーJチャンネル)内にて、当社の御朱印関して事実と異なるかたちで紹介されました為、氏子の皆様を始め日々ご参拝下さる多くの方々にご心配とご迷惑をお掛けしました事、心よりお詫び申し上げます。
神道は本来、八百万の神々を大切にする精神のもと日々神様にお仕えしているという事は皆様も良くご存知のことと思われますが、神社の中でクリスマスをお祝いする事はございません。
番組の中でクリスマスをお祝いする御朱印として紹介されておりましたが、当社と致しましては十二月限定御朱印(ひと月毎の限定御朱印)のデザインモチーフとしてクリスマスらしさを取り入れている御朱印もご用意しておりますが、あくまで季節の風物詩の一つとして取り入れていることは実際にご覧いただければご理解頂けるものと考えております。

従いまして、十二月にお分かち申し上げます各限定御朱印はこれまで同様全て御神威を頂きましたありがたい記念の印として、粗末に扱うことの無いようお受け頂ける事を心よりお願い申し上げます。
職員一同、御鎮座五百年記念大改修に向け氏子の皆様をはじめご参拝下さる皆様により気持ちよくお詣りして頂ける神社を目指し、日々いっそうの神明奉仕に務めて参る所存でございます。
何卒ご理解賜りますよう心よりお願い申し上げます。

令和元年十二月七日
戸越八幡神社

 

師走月次祭について

戸越八幡神社では、毎月一日に皇室の弥栄、国家の隆盛、そして氏子崇敬者皆様の益々の繁栄と日々の神恩感謝を祈る月次祭(つきなみさい)を執り行っております。

どなた様でもご参列いただけます。
令和元年最後の月次祭となります。今年一年の感謝の気持ちと新しい年への想いを込めて一緒にご祈念してみてはいかがでしょうか。
参列をご希望の方は、当日午前八時までに手水舎前にお集まり下さい。
※氏子の皆様をはじめご参拝下さった多くの方々のご要望により、月次祭の斎行開始時刻を変更させていただく事となりました。参列を希望される方は、予め手水をお済ませ頂きますようお願い申し上げます。

また、毎月朔日(ついたち)には神楽殿にて巫女による浦安舞の奉納も予定しております。

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

神楽殿での浦安舞の奉納及び結び糸の頒布につきましては、午前十時を予定しております。
通常は三回の奉納の後それぞれ結び糸をお分かちしておりが、今回師走月次祭につきましては午前十時からの一回のみとなりますのでくれぐれもお間違いのないようご参拝下さい。
また、当日の天候や混雑状況により奉奏時間を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

各種ご祈祷について

戸越八幡神社では、開運厄除のご祈祷をはじめ、七五三参り、正式参拝、安産祈願や初宮参り等各種ご祈願も随時承っております。
土曜、日曜、祝祭日につきましてはご祈祷予約の必要はございません(午前九時~十時、午後三時以降を除く)。授与所(社務所)にてお申込み頂き、準備が整いました方から順番にご昇殿のうえご祈祷申し上げます。

詳細につきましてはご遠慮なくご相談下さい。

大嘗祭当日祭と限定御朱印の頒布について

◆大嘗祭とは


天皇陛下御一代一度の重儀である大嘗祭が令和元年十一月十四日に大嘗宮にて執り行われます。
大嘗祭は御位につかれるうえで不可欠なものであり、数ある祭祀の中で最高の重儀とされており、祭祀の為に特別に造営された「悠紀殿(ゆきでん)」、「主基殿(すきでん)」を中心とした「大嘗宮(だいじょうきゅう)において斎行されます。
大嘗宮は古代の工法そのままの簡素な建物で、陛下はそこで古式に則った祭祀を親ら執り行われます。

大嘗祭では亀甲を焼きその焼け方によって神意を伺う「亀卜(きぼく)」により全国から選ばれた「悠紀田(ゆきでん)」、「主基田(すきでん)」という神聖な田「斉田(さいでん)」から採れた米が神饌として供されるように、国を挙げた祭祀でもあります。

新穀を神々に奉る祭祀は、古くは天照大御神がなさっていたことが『古事記』『日本書紀』に記されており、これは長い歴史を通じて変わることのない天皇陛下の御務めであり、大嘗祭を通じて天照大御神の御手振りを今の世に再現されているともいえます。そして、国家・国民の安寧や五穀豊穣を天照大御神をはじめとする神々に感謝、また祈念されているのです。

全国の各神社に於いては、大嘗祭当日祭が執り行われ、大嘗祭を奉祝すると共に新穀への感謝また氏子・崇敬者の皆様の益々の繁栄を御祈念申し上げます。


当社では、大嘗祭を奉祝し全国各地の農家様より御献納いただきました新穀をお供えし、収穫と御神恩に感謝を捧げると共に皆様の益々の健康と弥栄を御祈念申し上げます。
当日は上記の通り神楽殿にて催事を予定しております。ご祈祷致しました新穀を試食していただける会場も設けてお待ちしております。
是非、皆様お誘いあわせの上ご参拝下さい。

◆御朱印の頒布について


大嘗祭を奉祝しまして、十一月十四日午前十一時より特別限定御朱印(特別ご祈祷米付き)を限定数にて頒布させて頂きます。
尚、当日は大嘗祭当日祭の斎行ならびに催事開催に伴い御朱印は全てお書置きのみのお分かちとさせて頂きます。
ご参拝をご予定の皆様におかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

特別限定御朱印につきましては只今準備を進めております。詳細は決定次第当HPにてご案内申し上げます。

ご朱印受付時間変更のお知らせ

十一月一日よりご朱印の受付時間を下記の通り変更させていただきます。
ご参拝の皆様におかれましては何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

《御朱印受付時間》◆十一月一日~
【平日】午前九時〜正午、午後一時~午後四時
【土・日・祝】午前九時~午後四時
【月末】午前九時~正午
※翌日月次祭、御朱印の準備等に伴い令和元年十月三十一日より毎月最終日の御朱印受付は午前中のみとさせていただきます。お間違いのないようご参拝下さいませ。

 

七五三詣について

当社では七五三詣のご祈祷を随時承っております。
御神前にてお子様のこれまでの無事への感謝とこれから益々の健やかなる成長をご祈念申し上げます。

【七五三参り】
古くからの子供達の成長の節目のお祝いの儀式で、公家や武家など一部の階層で行われていたものが時代と共にかたちを変えながら七五三詣として広く定着して行きました。
三歳(髪置:かみおき)男女とも数え三歳のときに行われ、胎髪(うぶげ)を取り、この日より髪を伸ばし始める儀式。
五歳(袴着:はかまぎ)数え五歳(主に男児)のときに行われ、この日から自分で袴がはける様にやるとうけじめの儀式。
七歳(帯解き:おびとき)数え七歳(主に女児)のときに行われる。童子の付紐を取り、一人で帯が結べるようになっていくとうけじめの儀式。

旧暦では十五日が万事において吉日とされていた事などにより、十一月十五日のお参りが吉と言われ多くの七五三詣の方で賑わいます。
当社では以下の通り七五三詣のご祈願を承ります。

◆土曜・日曜・祝祭日(受付時間:午前十時~午後三時)
・ご予約の必要は御座いません。ご参拝当日、授与所にてお申込みいただいたご家族さまより順番にご祈祷申し上げます。
・受付時間外(午前九時~午前十時もしくは午後三時~午後五時)でのご参拝をご希望の方は事前にお問合せ下さい。
※お申込み順にご案内させていただきますが、状況等により(参列者がお揃いでない場合など)順番の変更をお願いする場合もございます。

◆平日(受付時間:午前九時~十一時半、午後一時~午後四時)
・ご参拝の二、三日前までに電話にてお問合せ下さい。ご予約を承ります。
・平日は外祭等により神職が不在となる事もございますので、ご予約の際は希望時刻をお伝え下さい。

昇殿参拝の方には、七五三祝いの記念品(メダル・玩具・千歳飴など)をご用意しております。
上記ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
[戸越八幡神社 社務所:03-3781-4186]

神社ジャズ(Shrine Jazz) 開催のお知らせ

東日本大震災の追悼コンサートとして回を重ねて参りましたShrine Jazzですが、今回は東日本の各地に甚大な被害をもたらした台風19号により被災された方々に対しましてのお見舞い、そして一日も早い復旧・復興への応援と祈りの気持ちも込めたコンサートとして開催致します。
木々に包まれた鎮守の杜の心地よい空気のなかで、ゆったりと素敵な音楽をお楽しみ下さい。
何気なく過ごしている日々は決して当たり前のものではなく、親族はもちろん地域や社会の多くの人とのつながり、大きな自然の営みと恵み、目に見えない大きなはたらきの中に生かされているという事を今一度皆さまと一緒に感じられるようなコンサートとなることを願っております。

入場料はございません。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場下さい。
心よりお待ち申し上げております。


【開催日時】
・10月27日(日)午後2時~ <雨天決行>

【開催場所】
・戸越八幡神社境内(神楽殿前)