新嘗祭特別御朱印と大福御朱印(11月24日頒布予定分)について

十一月二十三日宮中神嘉殿にて執り行われる新嘗祭を奉祝致しまして、皇室の弥栄と国家の安寧、五穀豊穣への感謝を祈念致しました特別御朱印をお分かち申し上げます。


◆新嘗祭特別御朱印(特別祈祷米付き)

 

・11月23日(月・祝)~
デザイン2種、各4色
準備数が無くなり次第頒布終了とさせて頂きます。


【新嘗祭特別御朱印頒布についての大切なお知らせ】
※こちらの御朱印は特別祈祷米(二合)付きのみの特別頒布となります(御朱印のみの頒布は御座いません)。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
※郵送での対応は承っておりませんので、予めご了承下さい。


◆大福御朱印(11月24日頒布予定分)
11月24日(第4火曜)に頒布を予定致しておりました大福御朱印は、撤饌の大福の頒布を見合わせることになりました。
当日の御参拝を予定されていた皆様方には大変申し訳御座いませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
12月以降の大福の頒布につきましては、新型コロナウィルスの状況によっては頒布の見合わせを延長させて頂く場合が御座います。
尚、御朱印のみ(書置き)の頒布は承りますので授与所受付にてお申込み下さい。

 

霜月限定御朱印について(甲子天赦日の特別御朱印追記致しました。)

十一月一日以降も暫くの間は御朱印の書き置きでの対応を継続させて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。


◆11月1日〜
・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。直接書入れの御朱印の頒布につきましては、決定次第当HPにてご案内申し上げます。

発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用や境内にご用意しております石鹸での手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。


《一般参拝》
◆ご参拝頂けます。
※御鈴、御祓串を使用される方は、ご参拝後の手洗いをお願い致します。


《昇殿参拝》
◆一組様ずつご参拝頂いております。
※社殿内の窓を開放し、席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。


《授与所》授与品、御朱印帳、初穂料の受け渡しは折敷等を用い、職員はマスクを着用した上、一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。

【御朱印につきまして】
当面の期間は以下のご対応とさせて頂きます。
当社のお近くにお住まいで、歩いてご参拝いただけるご体調に問題の無い方以外は基本的に郵送にてのご対応とさせていただいております。
その場合、送料および着払い手数料等がかかりますので予めご了承いただけます方へお分かち申し上げております。

◆詳しくは『御朱印』ページをご覧下さい。
書き置きの御朱印に関しましては以下特別対応をさせて頂きます。
<10月以前の限定御朱印
・ご希の方へは11月中もお分かち申し上げます。日付はすべて各月吉日とさせていただきます。授与所にてお申し付け下さい。
・特別対応実施期間中は、ご希望の方へは郵送(代金引換)にてお分かち致します。
※御朱印の郵送をご希望の方は、はがきに必要事項をご記入の上お申し込み頂く必要がございます。詳しくは御朱印ページをご確認下さい。
大福御朱印
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は八月より数量限定にてお分かちさせて頂きます。尚、十一月の大福御朱印日は11月10日、24日となっております。

誕生日限定御朱印
・御朱印の書置き対応期間中(4月7日~当面の間)にお誕生日を迎えられ、誕生日特別御朱印をご希望される方はご参拝の上証明書をご提示いただければ、特別対応として書き置きの御朱印にお誕生日のお日付を書き入れてお分かちさせて頂きます。


◆朔日(ついたち)特別御朱印《金》
11月1日の御朱印帳への直接書入れは致しません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

・11月1日~
《金》上善如水
11月1日は特別対応期間中につき全て書置きでのお分かちとさせて頂きます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
毎月お受け頂く事により、より多くの福が集まると言われております。
※御神前にてご祈祷致しました書き置きを各日枚数限定でお頒かち申し上げます。


◆大福御朱印<第2・第4火曜>
・諸般の事情を鑑み、特製大福は数量限定にてお分かち申し上げております。大福は午前十時半前後に頒布を始めさせていただきます。

・11月10日、24日、<第2・第4火曜日限定>
《強運除災・健康笑福》
当社例大祭に合わせ頒布させて頂きました大福の文字を書入れたご朱印ですが、その後ご参拝の皆様より大変な反響をいただき
『是非もう少しお分かち頂きたい』とのお声を多数頂戴致しました。
いつどこにいても何が起こるか分からない時代と言われております。
こちらの大福御朱印は強運除災と健康来福をご祈願申し上げております。


◆八の日限定御朱印

・11月8日、18日、28日
<開運招福>
八幡様にちなみ、八の付く日限定で直接御朱印帳にお書きしている御朱印ですが、特別対応期間中は書置きでの対応とさせて頂く予定で御座います。
※各日限定数を書き置きにてお頒かち致しております。


◆霜月特別御朱印

≪作画:酒井栞氏≫
・11月1日~
酒井栞氏の作画による葉月限定の特別御朱印です。

【作者のことば】
紅葉は、寒暖差が激しいほど美しくなると言います。
人間も、苦楽を含めさまざまな経験をすることで、その心が豊かに、美しくなっていくものだと思います。
この御朱印を通じて、皆さまの心を少しでも明るく彩ることができたら幸いです。

《酒井栞氏について》
豆本や挿絵などのデザインを手掛ける本好きな作家さん。この度当社の為に作画を快く引き受けて下さいました。
・プロフィール
「フリーで時々絵を描く仕事をしています。本が好きな人のあるあるを絵と文で表現した『本好きあるある栞』を自主制作。」
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。


◆霜月特別御朱印

≪作画:noa氏≫

・11月1日~
noa氏作画による季節ごとの心温まるねこちゃんわんちゃんたちの姿を描いた特別御朱印です。

【作者のことば】
農家の方々が愛情込めてお米を作ってくださるおかけで、美味しいごはんを食べらることへの感謝の気持ちと、自分の人生も辛い事や沢山の出来事を乗り越えて、蒔いた種がいつかきっと実りを迎える、という事を重ね合わせて描きました。


◆疫病退散特別御朱印

≪作画:noa氏≫

・8月1日~
noa氏作画。疫病を祓うとされるアマビエ様ですが、猫が大好きなnoaさんが描くとニャマビエ様に。
当社境内に住む地域猫ちゃんがモデルになっております。疫病退散を祈念致しました特別御朱印。

《noa氏について》
当社境内で行われる『一箱古本市&一部屋豆本市』での作品出展がきっかけでご縁を頂いた作家さん。豆本を始め絵本や挿絵など水彩画による心がほっこりとする作品を多く手掛けられております。猫が大好きということで、境内でのんびり暮らす地域猫ちゃんや当社のわんちゃん達を題材にした御朱印デザインをご提供いただいております。
※書置きでのお頒かちとなります。


◆霜月特別限定御朱印<幸せな霜月~>
・古来より水引にはものごとを浄化し邪気を払う力があるとも言われております。
▼11月1日~30日(各日20体限定)

・11月1日~11月30日まで各日20体社務所受付限定でのお分かちとさせて頂きます。
水引を紅葉見立て、一体一体心を込めて貼り添えました。御神前にてご祈祷申し上げた特別御朱印。
水引は一体ずつ手作業にて奉製しておりますので、見本と形や大きさが異なる場合が御座います。予めご了承下さいませ。
※こちらの御朱印は水引の厚みがございますので、その後にお受けになる御朱印の押印への影響等をご考慮頂いた上でお貼り頂くようお願い申し上げます。
※郵送での対応は承っておりませんので、予めご了承下さい。お一人様一体までの頒布とさせて頂きます。


◆甲子・天赦日限定特別御朱印<紅葉~幸せな霜月~>
▼11月17日(50体限定)


・11月17日(火)〔 甲子と天赦日が重なる非常に縁起の良い吉日と云われております。〕
※こちらの御朱印は水引の厚みがございますので、その後にお受けになる御朱印の押印への影響等をご考慮頂いた上でお貼り頂くようお願い申し上げます。
※郵送での対応は承っておりませんので、予めご了承下さい。お一人様一体までの頒布とさせて頂きます。

◇甲子とは
財運・金運・商売繁盛の御神徳篤き大黒天様の縁日とられており、この日に始めたものごとは長く続くとも云われる程縁起の良い日。

◇天赦日とは
「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日」と言われ、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記され、日本の暦の上で最上の吉日と云われています。


◆霜月二十二日特別限定御朱印<紅葉~にゃんとも幸せな霜月~>
▼11月22日限定

・11月22日 《100体限定》・ 社務所受付限定でのお分かちとさせて頂きます。
紅葉に見立てた水引を一体ずつ心を込めて貼り添えました、特別限定奉製御朱印で御座います。
水引は一体ずつ手作業にて奉製しておりますので、見本と形や大きさが異なる場合が御座います。予めご了承下さいませ。
※こちらの御朱印は水引の厚みがございますので、その後にお受けになる御朱印の押印への影響等をご考慮頂いた上でお貼り頂くようお願い申し上げます。
※郵送での対応は承っておりませんので、予めご了承下さい。お一人様一体までの頒布とさせて頂きます。


◆霜月特別御朱印 <吾木香(われもこう)と猫じゃらし>

≪作画:土光洋子氏≫
・11月1日~
土光洋子氏の作画による限定の特別書き下ろし御朱印です。

【作者のことば】
『吾亦紅』とも書きバラ科の多年草である。

茶色に近い紫色の玉が小さな花の集まりで、山野を歩くとよく見かけるがどうしてバラ科に属するのか解らない。根は薬用にしていたそうである。猫じゃらしは都会でも田舎でも多く見かけられる繁殖旺盛な雑草だか、この葉を猫は喜んで食べるという。
時々道端の猫じゃらしを摘んで帰ると、普段は寄り付かない三匹の猫たちが足元について離れない。
胃腸の掃除や消化剤にもなるようで、猫にとっては妙薬らしい。
九月、十月頃の元気の良い猫じゃらしの穂を沢山束ねて可愛い花籠に活けて楽しんだ。

《土光洋子氏について》
昭和11年、土光和寿男、千歳の間に長女として台湾に生まれる。終戦後に帰国。二十歳のときに故仁科十郎氏に染色画を師事。昭和55年、川合玉堂 弟子の故興津漁春氏に日本画を師事し、さらに平成9年、金田洋子(春涌)から土光洋子(春涌)に改名。平成25年には、写生の勉強の為三ヵ月程イスタンブールに在住する。
※見開きサイズ。


◆月(霜月)限定御朱印

 

・11月1日〜

※11月16日~30日は上記の印の色が一部変更となります。(リス、銀杏、「感謝」の文字印)

こちらは月毎の期間限定御朱印です。
季節の行事や風物詩を題材にしております。
特別対応期間中につき、11月1日現在書置きのみのお分かちとさせて頂いております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
下段は二体を見開きサイズでお受け頂いた場合のデザインです。


《受付時間》
【平日】午前九時〜正午、午後一時~午後四時 ※毎月朔日は土・日と同じ受付時間となります。
【土・日・祝】午前九時~午後四時
【月末】午前九時~午後三時(※翌日月次祭、御朱印の準備に伴い毎月最終日の御朱印受付は午後三時までとさせて頂きます。)

《御朱印をお受けになる皆様へ》
・特別限定の御朱印で社頭でのみ頒布させて頂くものも御座いますので予めご了承下さい。
・御朱印によっては準備数が限定されるものも御座いますのでご了承下さいますようお願い致します。
・お受け頂いた御朱印についてのお問合せやご意見、不都合などがございましたらご遠慮なくお申し付け下さいますようお願い申し上げます。