2022年5月31日 戸越八幡神社

水無月特別御朱印について

6月1日以降も暫くの間は御朱印の書き置きでの対応を継続させて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。


◆6月1日〜
・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。直接書入れの御朱印の頒布につきましては、決定次第当HPにてご案内申し上げます。
発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用や境内にご用意しております石鹸での手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。


《一般参拝》
◆ご参拝頂けます。
※御祓串を使用される方は、ご参拝後の手洗いをお願い致します。


《昇殿参拝》
◆一組様ずつご参拝頂いております。
※神殿内の席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。
※平日のご祈願をご希望される方は電話もしくはFAXにてご予約を承っております。
※土・日・祝日は受付所にてお申し込みの上、お一組ずつ順番に御昇殿頂いております。


《授与所》職員はマスクを着用した上、一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。

【御朱印につきまして】
当面の期間は以下のご対応とさせて頂きます。
当社のお近くにお住まいで、歩いてご参拝いただけるご体調に問題の無い方以外は基本的に郵送にてのご対応とさせていただいております。
その場合、送料および着払い手数料等がかかりますので予めご了承いただけます方へお分かち申し上げております。

◆詳しくは『御朱印』ページをご覧下さい。
書き置きの御朱印に関しましては以下特別対応をさせて頂きます。
<5月以前の限定御朱印
・ご希の方へは6月中もお分かち申し上げます。日付はすべて各月吉日とさせていただきます。授与所にてお申し付け下さい。
・特別対応実施期間中は、ご希望の方へは郵送(代金引換)にてお分かち致します。
※御朱印の郵送をご希望の方は、はがきに必要事項をご記入の上お申し込み頂く必要がございます。詳しくは御朱印ページをご確認下さい。
大福御朱印
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は数量限定にてお分かちさせて頂きます。尚、6月の大福御朱印日は6月14日、28
日となっております。
※大福御朱印と一緒にお頒かちしております大福は、状況によっては頒布を見合わせて頂く場合が御座います。

誕生日限定御朱印
・御朱印の書置き対応期間中にお誕生日を迎えられ、誕生日特別御朱印をご希望される方はご参拝の上証明書をご提示いただければ、特別対応として書き置きの御朱印にお誕生日のお日付を書き入れてお分かちさせて頂きます。


◆朔日(ついたち)特別御朱印
6月1日の御朱印帳への直接書入れは致しません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

・6月1日《蘇民将来》
6月の晦日に多くの神社で行われる『夏越大祓』。
茅の輪くぐり神事は『備後匡風土記』の蘇民将来伝説に由来します。
茅の輪くぐりや形代流しなど、受け継がれてきた日本古来の祓の精神は、悪疫を退けると共に各人の内に備わる
本来の力を発現し、心身を元氣な状態へと立ち返らせ正道へといざなう道しるべとも云えるのではないでしょうか。
※当社では毎年6月28日に夏越大祓式を斎行しております。

※御神前にてご祈祷致しました書き置きを各日枚数限定でお頒かち申し上げます。
※お朔日のみ頒布限定数なく、ご希望の皆さまにお頒かちいたします。


◆大福御朱印<第2・第4火曜日>
・諸般の事情を鑑み、特製大福は数量限定にてお分かち申し上げております。

・6月14日、28日、<第2・第4火曜日限定>
《強運除災・健康笑福》
当社例大祭に合わせ頒布させて頂きました大福の文字を書入れたご朱印ですが、その後ご参拝の皆様より大変な反響をいただき
『是非もう少しお分かち頂きたい』とのお声を多数頂戴致しました。
いつどこにいても何が起こるか分からない時代と言われております。
こちらの大福御朱印は強運除災と健康来福をご祈願申し上げております。
※準備数が無くなり次第頒布終了とさせて頂きます。


◆八の日限定御朱印(八の日まいり:令和四年より中央の巴紋は月ごとで色が変わります)

・八の日まいり

・6月8日、18日、28日
<開運招福>
八幡様にちなみ、八の付く日限定で直接御朱印帳にお書きしている御朱印ですが、特別対応期間中は書置きでの対応とさせて頂く予定で御座います。
上記日付以外での頒布は、ご参拝日に一番近い八の付く日付でのお分かちとさせて頂きます(例:ご参拝日が20日の場合は18日の日付の書き置き御朱印の頒布となります。)
※各日限定数を書き置きにてお頒かち致しております。


◆父の日特別御朱印


《 作画:猫田ぴろみ氏 》
・6月1日~
6月19日は父の日です。日頃の感謝の気持ちを伝えてみてはいかでしょうか。
特別な日だけではなく何事もない平穏な日々に『ありがとう』と、常日頃よりご家族の皆様がお互いに感謝と助け合いの心と共に
過ごす事が、笑顔で心身共に健やかな日々を重ねる道へと続いてゆくのではないでしょうか。

※日付は全て六月十九日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆夏越の大祓特別御朱印


《 作画:猫田ぴろみ氏 》
・6月1日~
6月に行われる夏越大祓。当社では毎年6月28日に茅の輪くぐり神事と共に執り行われます。
夏越の大祓特別御守をモチーフにした特別な御朱印でございます。
皆さまも是非お近くの神社にご参拝になり、形代流しや茅の輪くぐりによって半年間の穢れを祓い残る半年の無病息災を祈念されてはいかがでしょうか。
※日付は当社の夏越大祓斎行日である、六月二十八日でのお頒かちとさせて頂きます。


◆夏越の大祓特別限定御朱印〈茅の輪〉
<6月1日~>限定200体、お一人様一体までのお分かちとさせていただきます。

<6月15日~>限定200体、お一人様一体までのお分かちとさせていただきます。

6月28日午後二時より斎行致します夏越の大祓式を祈念しご神前にてご祈祷致しました特別御朱印です。
古くより祓えや清めの強い力を持つと云われている麻を原料とした麻紙で作った紙垂(しで)を一枚づつ心を込めて貼り添え奉製しております。
6月1日~までと15日~で図柄と文字、人形の色が異なる二種の御朱印です。
各200体限定でのお頒かちとなりますので、お一人様一体までのお分かちとさせていただきます。
特別製の茅の輪御守も限定数にて頒布申し上げます。

※各準備数が無くなり次第頒布終了とさせていただきます。予めご了承下さい。
※こちらの御朱印は紙の厚みがございますので、その後にお受けになる御朱印の押印への影響等をご考慮頂いた上でお貼り頂くようお願い申し上げます。


◆猫田ぴろみ氏 水無月特別御朱印『かたつむり』


≪作画:猫田ぴろみ氏≫
・6月1日~
猫田氏が描く三毛猫みーちゃんと、茶とらのちゃいろちゃん、キジ白のぶーちゃん達の心あたたまる特別御朱印です。
※お書き置き見開きサイズ

【作者のことば】
梅雨の季節、紫陽花の葉の上にのんびり動くかたつむり。
みーちゃんが興味深々です。梅雨の晴れ間をちゃいろちゃんもぶーちゃんも、かえるちゃんも大喜びではしゃいでいます。

《猫田ぴろみ氏について》
猫をこよなく愛する知る人ぞ知る作家さん。思わず笑顔がこぼれるほっこりとした猫ちゃん犬ちゃんたちを描き出してくれます。当社の月限定しおり、バースデーしおりの作画でもおなじみです。SNSでは愛猫ゆきにゃんの闘病記や猫保護施設の猫ちゃん達のイラストも発表。

〔▼愛猫闘病記 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/yukinyan3104163

〔▼猫保護施設のねこちゃん達 インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekonekobeya

〔▼猫田ぴろみ インスタグラム〕
https://www.instagram.com/nekota_piromi_co


◆noa氏 水無月特別御朱印

≪作画:noa氏≫
・6月1日~
noa氏作画による季節ごとの心温まるねこちゃんわんちゃんたちの姿を描いた特別御朱印です。
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

【作者のことば】
雨が降ると気持ちがマイナスに向きがちですが、
雨の日も楽しく過ごせるようにとの想いを込めて描きました。

〔▼ noaさん インスタグラム〕
https://www.instagram.com/noa_hanagasumi/

〔▼noaさん ブログ〈花霞幻燈*ほわほわひとりごと〉〕
https://hana-gasumi.blog.ss-blog.jp


◆浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印 『我越(がごし)』


≪ 詩:浦野真樹氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野進氏 ≫
作詞家・絵本作家の浦野真樹氏と各方面で活躍されるイラストレーターの小倉正巳氏。二人のご協力のもとに誕生した優しく心温まる特別御朱印です。
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります。

【作者のことば】
〈詩:浦野真樹氏〉
「我越 がごし」という言葉は、「江戸を越えるという戸越の地名の由来から、大変なことがあっても今の自分・我を越えて幸せをつかめるよう、前向きに生きて行こうという想いをこめ」て名付けました。
現状、コロナで誰も今までに経験をしたことがない状況ですが、皆で乗り越えていきたいと願い、完成させていただきまい御朱印です。

〈絵:小倉正巳氏〉
「大変なことがあっても今の自分を越えて幸せをつかもう」という真樹さんの詩から、小さな女の子が未来を見つめ前に進もうとする気持ちを描きました。
花は幸せを、虹に見える背景は明るい未来を表現し、鳥はそこに導いてくれています。
そして戸越八幡神社のアイドル、三毛猫のみーちゃんも一緒に未来を見つめています。

〈プロデュース:浦野進氏〉
「あっ、なんだか今日はここの神社様に寄りたい」
いつもの散歩の途中、戸越八幡神社様の前を通ったときに、突然真樹さんが言い出しました。「どうぞ。お待ちしてましたよ」というように、穏やかな風が吹き、なんだか懐かしい気持ちのまま、初めての鳥居をくぐりました。お参りをすませて神職の皆様とお話させていただくうちに、「こちらの御朱印を真樹さんの詩で作らせていただきたい」と突然思いたち、禰宜様とご相談させていただき、神様に導かれるように御朱印のご縁をいただきました。
真樹さんが書いた多くの詩の中から、「我越」を選び、詩のイメージを優しく伝えてくれる小倉正巳さんに絵をお願いして完成いたしました。


◆浦野進氏・浦野真樹氏・小倉正巳氏 特別御朱印『ここにおいで』

≪ 詩:浦野進氏 絵:小倉正巳氏 プロデュース:浦野真樹氏 ≫
※見開きサイズ
※書置きのお頒かちとなります

【作者のことば】
〈詩:浦野進氏〉
今回の御朱印は、妻の浦野真樹初プロデュースで、絵は「我越がごし」と同じく小倉正巳先生に描いていただきました、

今回の詩のきっかけは、私が2021年7月にワクチン二回接種後の6日後に救急搬送され、約90日の入院をよぎなくされ、最初の二週間くらいは点滴祭り状態で、ほとんど動けず、自分の身体が思うようにならないつらさを体験しまして、入院中に、家族への感謝や、心配していただいた方々への感謝を改めて感じました。

そして同時に、虐待のニュースなど、つらい思いをしている多くの子どもたちのことがいることが、とても気になるようになり、
ある日神社で遊んでいる子どもたちの夢を見ました。その時に、誰かに「子どもたちのための御朱印を作ってよ」と言われた気がしたところで、目が覚めました。

それで、浮かんだ言葉の中のひとつが
今回の「ここにおいで」(ほか数詩)となります。

今回プロデュースの浦野真樹に見せたところ
「これは、子どもたちのためにも、御朱印にさせていただき、多くの方々にご覧いただいた方がいい。もしかしたら、つらい思いをしている方々の心に、少しだけでも寄り添えるかもしれないから。そして大人にも必要なは言葉だと思う」ということで、今回の御朱印とさせていただきました。

今回プロデュースの真樹いわく
「コロナでくるしんだあと、またオミクロン株が流行り、皆が心身ともに苦しい思いをしている状況だからこそ、子どもにも大人にも、この詩を届けたいと思います。
子どもの自殺など、ひとつでも悲しい出来事を減らせる助けになれたら嬉しいので、
ぜひ多くの方々に見ていただけたらありがたいです」ということです。

ここにおいでのここは、
家族でもあり、信頼できる友達や誰かでもあり、
皆を見守る神社などのことでもあると考えています。少しでも、皆様の心に寄り添えましたら嬉しく思います。

〈絵:小倉正巳氏〉
子どもだって大人だって、泣きたいときはあります。

そんなときに我慢せず泣いてスッキリすることも大切ですね。
そして誰かがそっと見守ってくれたら安心できます。
この絵のお母さんはあなたのお母さんやお父さんかもしれないし戸越八幡神社の龍神様かもしれませんね。
子どもは見た人皆んなが自分に重ね合わせられるよう顔を描きませんでした。


【品川区公式チャンネルしながわネットTVにてご紹介いただきました】
浦野真樹氏・浦野進氏・小倉正巳氏による御朱印が、品川ケーブルテレビで紹介されました。
『三之助 我を越えて!夫婦で編んだ詩と絵本』というタイトルで動画配信もされておりますので、是非ご覧下さいませ。
以下に動画リンクを掲載させていただきます。

【品川区公式チャンネル しながわネットTV】『三之助 我を越えて!夫婦で編んだ詩と絵本』


 

【 前尾津也子様による『我越(がごし』・『ここにおいで』の朗読  】
この度、浦野進様、浦野真樹様のご紹介により、品川区ボランティア団体 朗読グループ5Thanks(サンクサンクス)代表も務めらる前尾津也子様が
『我越』と『ここにおいで』御朱印の素敵な朗読を動画で配信して下さることになりました。
朗読という響きを通して心に届く、これまでとは違った形で御朱印を感じていただけるのではないでしょうか。
前尾様、浦野様のご了承をいただき、以下に動画リンクを掲載させていただきます。

【詩の朗読】戸越八幡神社の素敵な御朱印(わ!しながわ地域応援プロジェクト)

《前尾津也子氏プロフィール》
京都に生まれ、現在は東京暮らし。
現在、「朗読」や「写真」などの活動を、土日祝日限定で行われています。
NPO日本朗読文化協会会員、(一社)日本朗読検定協会認定講師、品川区ボランティア団体 朗読グループ5Thanks(サンクサンクス)代表。


《浦野真樹氏について》
東京都出身。母への想いを込めた詩「かさぶた」で「こどものまど(鈴木出版)」の表紙を飾る。2017年「ひなまつりのないしょばなし(メイト)」で作家デビュー。2018年に初の詩画集「今日もうたたね-もやしが伸びた日-」刊行。
一時の母でもあり、美術館や図書館など各地で絵本の読み聞かせや詩のリーディングなども行われています。

《浦野進氏について》
群馬県前橋市出身。音楽系出版社にて長年編集者として活動後、2019年に独立し「クリエイティブ▪アーツ出版」を個人事業で設立。「浦野真樹詩画集~今日もうたたね もやしが伸びた日~」等の自社本のほか、企画▪編集プロダクションとして、書籍や楽譜をはじめとした企画編集を行う。
同時に、 地域活性化を願い、「ミニFM前橋セントラルステーションU &」を仲間と設立、10年程番組制作▪放送を行い人気を博す。
その後、やはり地域活性化を胸に、絵本作家やイラストレーター、版画家、浮世絵摺師ほか、親しいクリエイターたちの展覧会やイベントも企画プロデュース中で、
特に2016年に前橋で開催された「アニメ映画の巨匠 杉井ギサブロー監督の世界展」は、全国からファンが来場し、人気を博した。

《小倉正巳氏について》
千葉県出身。日本大学芸術学部美術学科卒業。船橋市在住。
「小さなりゅう」「オオカミ少年ドルフィ」シリーズなどの児童書や絵本を中心に、広告、装画、挿絵、パッケージ、TVなどで幅広く活動されるフリーランス・イラストレーター。
世界中の子供からお年寄りまで楽しめる絵を描くこと、そのために日々精力的に様々な活動に取り組まれています。

〔▼ 小倉正巳さんHP〈TEA TIME  WONDERLAND 〉〕
https://www.teatime-studio.com/bind/


◆疫病退散・開運厄除特別御朱印

 

≪作画:noa氏≫
noa氏作画。疫病を祓うとされるアマビエ様ですが、猫が大好きなnoaさんが描くとニャマビエ様に。
当社境内に住む地域猫ちゃんがモデルになっております。疫病退散を祈念致しました特別御朱印。
アマビエ様木札守りも授与所限定にてお分かち致しております。

《noa氏について》
当社境内で行われる『一箱古本市&一部屋豆本市』での作品出展がきっかけでご縁を頂いた作家さん。豆本を始め絵本や挿絵など水彩画による心がほっこりとする作品を多く手掛けられております。猫が大好きということで、境内でのんびり暮らす地域猫ちゃんや当社のわんちゃん達を題材にした御朱印デザインをご提供いただいております。
※書置きでのお頒かちとなります。


◆月替わり水無月特別御朱印

 


・6月1日〜
こちらは月毎の期間限定御朱印です。
季節の行事や風物詩を題材にしております。
特別対応期間中につき、6月1日現在書置きのみのお分かちとさせて頂いております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
下段は二体を見開きサイズでお受け頂いた場合のデザインです(見開きでお受け頂くと中央に『蘇民将来』という言葉が入ります。)。


《受付時間》
【平日】午前九時〜正午、午後一時~午後四時 ※毎月朔日は土・日と同じ受付時間となります。
【土・日・祝】午前九時~午後四時
【月末】午前九時~午後三時(※翌日月次祭、御朱印の準備に伴い毎月最終日の御朱印受付は午後三時までとさせて頂きます。)

《御朱印をお受けになる皆様へ》
・特別限定の御朱印で社頭でのみ頒布させて頂くものも御座いますので予めご了承下さい。
・御朱印によっては準備数が限定されるものも御座いますのでご了承下さいますようお願い致します。
・お受け頂いた御朱印についてのお問合せやご意見、不都合などがございましたらご遠慮なくお申し付け下さいますようお願い申し上げます。