
毎月一日、戸越八幡神社の月次祭にあわせて、日本舞踊・坂東流の舞が奉納されています。
潮来出島(いたこでじま)
― 「藤娘」より ―
潮来出島(いたこでじま)
「藤娘」より
潮来節(いたこぶし)という茨城県潮発祥の地元唄で、
利根川の船頭歌と言われています。
歌詞(一部)
潮来出島の 真菰(まこも)の中に
菖蒲咲くとは しをらしや
サアよんやさ サアよんやさ
花はいろいろ 五色に咲けど
主に見かへる 花はない
サアよんやさ サアよんやさ
奉納の時間
8:30 月次祭
11:10頃
13:10頃
11月1日(日)
雪の猩々(ゆきのしょうじょう)
雪の季節を迎える11月にふさわしい、
日本舞踊ならではの情趣を感じられる演目です。
12月1日(火)
山づくし
一年の締めくくりとなる12月。
「山」を題材とした舞を通して、日本の自然と季節の移ろいを感じます。
舞手
坂東映祐(ばんどう てるすけ)
坂東流師範
日本舞踊・坂東流の舞手として、
戸越八幡神社の月次祭において奉納舞を行っています。