2026年9月29日 戸越八幡神社

10月1日 おついたちは、日本の舞の日 月次祭における日本舞踊・坂東流の奉納

 

毎月一日、戸越八幡神社の月次祭にあわせて、日本舞踊・坂東流の舞が奉納されています。

潮来出島(いたこでじま) 
― 「藤娘」より ―

潮来出島(いたこでじま)

「藤娘」より

潮来節(いたこぶし)という茨城県潮発祥の地元唄で、
利根川の船頭歌と言われています。

歌詞(一部)

潮来出島の 真菰(まこも)の中に
菖蒲咲くとは しをらしや
サアよんやさ サアよんやさ

花はいろいろ 五色に咲けど
主に見かへる 花はない
サアよんやさ サアよんやさ

奉納の時間

8:30 月次祭
11:10頃
13:10頃


11月1日(日)

雪の猩々(ゆきのしょうじょう)

雪の季節を迎える11月にふさわしい、
日本舞踊ならではの情趣を感じられる演目です。


12月1日(火)

山づくし

一年の締めくくりとなる12月。
「山」を題材とした舞を通して、日本の自然と季節の移ろいを感じます。


舞手

坂東映祐(ばんどう てるすけ)
坂東流師範

日本舞踊・坂東流の舞手として、
戸越八幡神社の月次祭において奉納舞を行っています。