2020年5月1日 戸越八幡神社

皐月特別御朱印について

この度、新型コロナウィルス感染症によりお亡くなりになられました皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、感染されました皆様の一日も早いご回復を心よりご祈念申し上げます。
また、今現在も緊迫した医療現場の最前線で懸命に治療に当たられておられます関係者の皆様には、心より感謝申し上げますと共に神様のご加護がありますよう心よりお祈り申し上げます。

依然としてその収束への見通しが立たない状況の中、当社に出来る最善の対応策について日々検討を重ねて参りました。
『緊急事態宣言』の発令期間、御朱印は全て書き置きのみの対応とさせて頂くこととなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。

皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力いただけます様職員一同心よりお願い申し上げます。


◆4月17日〜
・御朱印は全て書き置きでの頒布とさせて頂きます。

発熱や咳の症状がある方の参拝はご遠慮いただいております。また、マスクの着用や境内にご用意しております石鹸での手洗いの徹底、ご自身での除菌対策を心がけて頂くよう引き続きご協力をお願いしております。


《年中行事》
5月5日菖蒲祭の一般参列、ならびに子供相撲大会の開催は中止とさせていただきます。


《一般参拝》
◆ご参拝頂けます。
※御鈴、御祓串を使用される方は、ご参拝後の手洗いをお願い致します。


《昇殿参拝》
◆ご予約(土・日・祝日も含む)の上、一組様ずつご参拝頂いております。
※社殿内の窓を開放し、席間を開けた上でご祈祷をお受け頂きます。


《授与所》授与品、御朱印帳、初穂料の受け渡しは三方等を用い、職員はマスク、手袋を着用した上一定の距離を取ってのご対応とさせて頂きます。

【御朱印につきまして】
政府からの自粛要請期間中は以下のご対応とさせて頂きます。
当社のお近くにお住まいで、歩いてご参拝いただけるご体調に問題の無い方以外は基本的に郵送にてのご対応とさせていただいております。
その場合、送料および着払い手数料等がかかりますので予めご了承いただけます方へお分かち申し上げております。

◆詳しくは『御朱印』ページをご覧下さい。
書き置きの御朱印に関しましては以下特別対応をさせて頂きます。
卯月限定御朱印
・ご希の方へは5月中もお分かち申し上げます。日付はすべて四月吉日とさせていただきます。授与所にてお申し付け下さい。
・特別対応実施期間中は、ご希望の方へは郵送(代金引換)にてお分かち致します。
※御朱印の郵送をご希望の方は、はがきに必要事項をご記入の上お申し込み頂く必要がございます。詳しくは御朱印ページをご確認下さい。
大福御朱印
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は当面の間、お分かちを見合わせていただきます。
・ご希望の方へは、書き置きの御朱印を郵送にてお分かち致しております。尚、今月の大福御朱印日は5月12日、5月26日となっております。

誕生日限定御朱印
・4月7日~5月6日までの期間(政府の延長発表に従い、延長する場合もございます。)にお誕生日を迎えられ、誕生日特別御朱印をご希望される方は緊急事態宣言が解除されて以降ご参拝の上証明書をご提示いただければ、特別対応として書き置きにてお分かちさせて頂きます。

 


◆朔日(ついたち)特別御朱印《金》
5月1日の御朱印帳への直接書入れは致しません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

・5月1日~
《金》共存共栄
5月1日は特別対応期間中につき全て書置きでのお分かちとさせて頂きます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
毎月お受け頂く事により、より多くの福が集まると言われております。
※御神前にてご祈祷致しました書き置きを各日枚数限定でお頒かち申し上げます。


◆大福御朱印<第2・第4火曜>
・大福御朱印にお付けしておりました特製大福は当面の間、お分かちを見合わせていただきます。
・ご希望の方には、書き置きの御朱印を郵送にてお分かち致しております。尚、今月の大福御朱印日は5月12日、5月26日となっております。

・5月12日、26日、<第2・第4火曜日限定>
《強運除災・健康笑福》
当社例大祭に合わせ頒布させて頂きました大福の文字を書入れたご朱印ですが、その後ご参拝の皆様より大変な反響をいただき
『是非もう少しお分かち頂きたい』とのお声を多数頂戴致しました。
いつどこにいても何が起こるか分からない時代と言われております。
こちらの大福御朱印は強運除災と健康来福をご祈願申し上げております。


◆八の日限定御朱印


・5月8日、18日、28日
<開運招福>
八幡様にちなみ、八の付く日限定で直接御朱印帳にお書きしている御朱印ですが、緊急事態宣言の状況によって(自粛期間の延長発表など)は書置きでの対応とさせて頂く予定で御座います。
※各日限定数を書き置きにてお頒かち致しております。


◆皐月特別御朱印 <レンギョウ>


≪作画:土光洋子氏≫
・5月1日~
土光洋子氏の作画による皐月限定の特別書き下ろし御朱印です。

【作者のことば】
誰もが想像しなかったコロナとの闘いは、まるで現代版の戦争のようです。無一物、人は本来何も持たずに生まれてくるのに、いつしか様々なものを手にして、気づけば執着することで大事なものを見失っている気がします。人との『密』を遮断しなければならない過酷な試練は、一人ひとりが自らんぼ生き方を問いかけられているようにも思えます。
心のあり方で、コロナという目に見えない相手と戦うことは、自身との闘いでもあるのでしょう。レンギョウの実は漢方薬として消炎・鎮痛などの効果があると古くから利用され、花言葉は『希望』『期待』です。まさに案ずる私たちの未来に、願いを込めた応援花です。

《土光 洋子氏 略歴》
昭和11年、土光和寿男、千歳の間に長女として台湾に生まれる。終戦後に帰国。二十歳のときに故仁科十郎氏に染色画を師事。昭和55年、川合玉堂 弟子の故興津漁春氏に日本画を師事し、さらに平成9年、金田洋子(春涌)から土光洋子(春涌)に改名。平成25年には、写生の勉強の為三ヵ月程イスタンブールに在住する。
※見開きサイズ。
※書き置きのお頒かちとなります。準備数が無くなり次第頒布終了となりますので予めご了承下さい。


◆皐月特別御朱印 <くま>


《作画:松本 夕花氏》
・5月1日〜
自然の恵みへの感謝を祈念致しました限定御朱印です。

【作者のことば】
5月を迎えて、くまの親子はブナの木の新芽を食べに登って来ました。アオバトやリスも食べ物が増えて嬉しい季節です。
足元には野ばらが伸び、喜びに満ち溢れています。広葉樹であるブナの木の根は地中深く広く伸び、たくさんの水脈を保持しています。その水は湧き水となり、川となり、やがて私たちの生活にも届いています。誰にも気づかれなくても、そっと、ブナはみんなを支えていました。いのちの繋がりと木々に感謝の思いを込めて描きました。

※見開きサイズ。
※書き置きのお頒かちとなります。


◆皐月特別御朱印


≪作画:酒井栞氏≫
・5月1日~
酒井栞氏の作画による皐月限定の特別御朱印です。
日々の生活への感謝、一人ひとりの心が繋がり大きな流れとなって明るい方へ向かってゆく力に…
《酒井栞氏について》
豆本や挿絵などのデザインを手掛ける本好きな作家さん。この度当社の為に作画を快く引き受けて下さいました。
※見開きサイズ


◆皐月特別御朱印


≪作画:noa氏≫

・5月1日~
noa氏作画による季節ごとの心温まる動物たちの姿を描いた特別御朱印です。

【作者のことば】
感謝の心で祈りましょう
思いやりの心で祈りましょう
小さな祈りは広がってゆき
やがてたくさんの花が咲くでしょう

医療従事者の皆さまが危険に立ち向かって治療を続けてくださっている、たくさんの皆様が働いて下さっているお蔭で日常生活が不自由なく送れている、
いつも感謝の気持ちを忘れずにいたい、優しい気持ちが波紋のように広がってゆきますように、という思いを込めて描きました。

《noa氏について》
当社境内で行われる『一箱古本市&一部屋豆本市』での作品出展がきっかけでご縁を頂いた作家さん。豆本を始め絵本や挿絵など水彩画による心がほっこりとする作品を多く手掛けられております。猫が大好きということで、境内でのんびり暮らす地域猫ちゃんや当社のわんちゃん達を題材にした御朱印デザインをご提供いただいております。
※見開きサイズ。


◆皐月特別御朱印<母の日>

・5月1日~
5月10日、母の日を祝い感謝の気持ちを届ける特別な御朱印。
※日付は5月10日でのお分かちとなります。


◆菖蒲祭・端午の節句特別御朱印(三種)
・5月1日~
5月5日に斎行される菖蒲祭と端午の節句を祝うと共に、新型コロナウィルスの一日も早い終息を願い『悪疫退散』『無病息災』『身体健全』を御神前にてご祈祷申し上げました特別御朱印です。
※こちらの特別御朱印は全て五月五日の日付にてお分かちさせて頂きます。片面サイズ2体、見開きサイズ1体。


◆月(皐月)限定御朱印

・5月1日〜
こちらは月毎の期間限定御朱印です。
季節の行事や風物詩を題材にしております。
特別対応期間中につき、5月1日現在書置きのみのお分かちとさせて頂いております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
二体を見開きでお受け頂くと下段のようにお書入れしてお分かち致します。


 

 

《受付時間》
【平日】午前九時〜正午、午後一時~午後四時 ※毎月朔日は土・日と同じ受付時間となります。
【土・日・祝】午前九時~午後四時
【月末】午前九時~午後三時(※翌日月次祭、御朱印の準備に伴い毎月最終日の御朱印受付は午後三時までとさせて頂きます。)

《御朱印をお受けになる皆様へ》
・御朱印によっては準備数が限定されるものも御座いますのでご了承下さいますようお願い致します。
・万が一お受け頂いた御朱印についてのお問合せやご意見、不都合などがございましたらご遠慮なくお申し付け下さいますようお願い申し上げます。